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2015年3月

2015/03/30

FAST '15 での FVPの耐障害性Write-Backについてのプレゼンテーション

本ブログエントリーはPernixData社のテクノロジーエバンジェリストであるFrank Denneman氏のブログの翻訳版です。

本記事の原文はFAST '15 presentation about FVP Fault Tolerant WriteBackで閲覧可能です。

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つい先日、PernixDataのエンジニアであるDeepavali Bhagwat は、かの著名な 13th USENIX Conference on File and Storage Technology (FAST) で FVP の耐障害性 Write-Backに関してのプレゼンテーションを行いました。 プレゼンテーションのタイトルは “A Practical Implementation of Clustered Fault Tolerant Write Acceleration in a Virtualized Environment (仮想環境におけるクラスタ化耐障害性書き込み高速化の実践的実装)” です。

USENIXはビデオとスライド、そして研究論文をオンラインで公開しています。もしもWrite Back、フローコントロール、FVPの障害対応について、更に詳しい説明に興味が有るのでしたら、ぜひビデオを見て、研究論文に目を通してください。

この論文は非常によくまとまっており、著者である Deepavali Bhagwat、Mahesh Patil、Michal Ostrowski、Murali Vilayannur、Woon Jung、そしてChethan Kumarにこれを公開までこぎつけてくれたことに謝辞を述べたいと思います。

以下、ネットワールドよりのお知らせです。

今回のFAST '15でのプレゼンテーションの内容は次回のWebセミナーでカバーいたします。ぜひご参加ください。

お申し込みは以下のURLより :

【Webセミナー】PernixData FVP 2.5 製品紹介 & デモ セミナー 最新情報+α 4月は技術的にスペシャルな内容をお届けします!

https://networld.smartseminar.jp/public/seminar/view/475

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2015/03/26

Frank Dennemanとは一体何者なのか? 10の質問シリーズ: PernixDataチーフテクノロジスト兼CTO オフィス Frank Denneman

本ブログは世界最大手の金融機関でインフラコンサルタントをしているBenjamin Troch氏のブログの翻訳版です。私がいつも記事の翻訳を行っているFrank Denneman氏とは一体何者なのか?というご質問をよくいただきます。

ちょうどタイムリーにFrank氏の半生をインタビューしたBenjamin氏の記事を見つけ、翻訳してもよいか?と問い合わせたところ、快諾していただきました。

記事原文は10 QUESTION SERIES: FRANK DENNEMAN – CHIEF TECHNOLOGIST FOR PERNIXDATA, PART OF THE OFFICE OF THE CTOにて閲覧可能です。

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Fig216

Frank氏はとても忙しいので、インタビューする時間がとれてとても嬉しいです。ヨーロッパとUSの間を行き来しながら、時間の大部分をスタートアップの会社で働くことに費やしながら、ついに、Frank氏が私の質問に答え、そして我々みなが働いている業界についての洞察を語ってくれました。これを実現できて本当に嬉しいです。(たしか、私達が初めてこのインタビューについての話をしたのは2年前のVMworld バルセロナだったので、お互いに話の内容を詰めるのに十分な時間があったことは言うまでもありません) とにかく! 前置きはこれぐらいにして、virtualb.euの2回目の10の質問シリーズをお楽しみください。

Ben

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2015/03/23

FVPのリンククローンの最適化 パート2

本ブログはPernixDataのシステムズエンジニアであるTodd Mace氏のブログの翻訳版です。

記事原文はFVP Linked Clone Optimizations Part 2にて閲覧可能です。

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本シリーズのパート1ではリンククローン環境に対してFVPが提供するレプリカディスクの最適化についてご紹介いたしました。パート2ではパーシステントディスクとノンパーシステントディスクの使われ方の違いと、それがどのようにFVPがVDI環境に提供する高速化と関連するのかについてご紹介していきます。

Fig210

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EMC Electってご存知ですか?

こんにちわ、EMC担当の石塚です。

早速ですが、2月末に2015年のEMC Electが発表されました。 公式ページは以下のURLです。

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The EMC Elect of 2015 - Official list
https://community.emc.com/community/connect/emc_elect/blog/2015/02/22/the-emc-elect-of-2015--official-list

皆様のお陰で、私もこのElectメンバーに選出頂きました!! ワールドワイドで102人のメンバーが居ますが、日本人としては初選出だそうです。(スペインの方も初だそうです。) しかしながら、そもそもEMC Electって何?と言う方が圧倒的かと思いますので簡単にご紹介したいと思います。 決して自慢ではありません!(笑)

EMC Electは簡単に言えばVMware社のvExpertに相当します。 EMC ElectのFAQには以下のような説明があります。

 

EMC Electて何ですか?

EMC Electは、その技術的な専門知識をEMCのユーザーと、またはコミュニティで共有し、EMCのソリューションおよびサービスを多くの人に広めるメンバーのことです。

 

EMC Electはどうやれば選ばれますか?

他のユーザーとアクティブに自分のEMCの知識や経験を共有していることが必要です。EMCコミュニティ上の質問に答える、ブログなどで広く情報を発信している、などのオンラインでの活動や、ユーザーグループや他のイベントで講演するなどのオフラインでの活動です。候補者は、自分で立候補するか、他のメンバーによって指名されます。

 

EMC Electの選出用窓口は毎年秋頃から年末に掛けてオープンされます。 (ちなみに私の場合は立候補です。) 私が選出された評価ポイントについてはコミュニティサイトでの活動(コミュニティアカウント:norick@nw)と、お客様向けトレーニングでの活動を評価頂きました。その他にもTwitter(Twitterアカウント:@norick_nw)でのアクティブな発信もかなりの評価ポイントがあったようです。 ただ、Twitterについては日本語で発信したものはどうやって評価するのかは分からなかったので、私は英語でのツィートを心掛けました。 何せ獲得するためのプロセスやコツなどの情報が無かったので、手探りでやれることをやってみた、と言うのが実情です。

そして、EMC Electになると次のようなことが得られます。

◯認定証とギフト
◯メンバーとしての公表
◯Electロゴの利用権
◯コミュニティサイトにあるElectメンバー専用スペースへのアクセス権
◯メンバー専用のオンラインイベントや、その他のアクティビティへの参加
◯ベータプログラムのテストやレビューの優先提供
◯製品開発部門への直接フィードバック

私の場合は、特にベータテストと直接フィードバックが魅力的です。 また、オンラインイベントでどのようなことが行われるかワクワクします。 Electでの取り組みで得られた情報は、可能な限り皆さんにも情報を共有したいと考えていますので期待していて下さい!

 

2015/03/18

なぜなに Data Domain - 第五回 - Data Domain Snapshot 機能を使ってみよう

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全国の Data Domain ファンの皆様こんにちは。

Data Domain のブログも第五回目です。

前回までで、Data Domain の基礎、、重複排除機能、レプリケーション機能、DD Boost機能、と良く使用される有名どころの機能をご紹介してきましたが、今回はData Domain の Snapshot 機能をご紹介します。

 

Snapshot は Data Domain の要となる「重複排除機能」「ブロック管理」を使用して実現していますので、どんなだったかな~という方は第一回~第四回までをおさらいして頂くと良いかもしれません。

 

■Snapshot って何でしょう

最近のミッドレンジ以上のストレージ製品ではこの機能が無いストレージは無いと言って良いほど使用されるメジャーな機能ですね。最近はエントリーモデルのストレージにも搭載されていたりします。

Snapshot はその時点のストレージ上のデータを保存しておく機能です。例えば1999/12/31 にSnaphot を実行した場合、いつでもその時点のデータを参照・復元することができます。Windowsで言えばVSS(Volume Shadow Copy Service)がそれにあたります。シャドウコピーとか言われているやつですね。これも、Snapshot を取った時点のファイルに戻すことができます。

 

 

■Data Domain Snapshot の特徴
 4つほど上げてみました。1つ、通常のストレージ製品と大きく異なる部分があります。

 

無償です

Snapshot 機能は別途ライセンスをご購入くださいな製品がある中、Data Domain は Snapshot 機能を使用するために別途ライセンスを必要としません。Data Domain をご購入頂いたお客様はどなたでも使用できます。使い放題です!これは使わない手はないですね!!

 

Snapshot用の領域は必要ありません

誤解されそうな書き方をしましたが、Snaptshot 機能を持っているストレージの多くは、Snapshot 機能を使用する場合は予め、ボリューム容量に対して何%までSnapshotで使用するのか定義します。この定義が、「一日の変更差分がこれくらいだから、1週間分の Snapshot を補完するのには○○% 必要だ」「○○%で本当に足りるのか?足りなかったらどうなる?」なんて議論を呼んでいたりもします。

Data Domain は Snapshot 用の領域は持っていません。というか持つ必要がありません。必要な容量を必要な時に必要な分だけ使用します。これは「Data Domain の保存データが全て重複排除データ」だからこそです。Snapshot データも当然重複排除されていますので、Snapshot の世代があってもボリュームの消費量はほんの少しです。

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スケジューリングできます

基本機能と言えば基本機能ですが、Snapshot の名前や曜日指定、日付・時間指定、もちろん Snapshot の保持期間も指定できます。これができないと管理に人の手が必要になりますのでちょっと大変ですよね。Snapshot は「不要になったら消す」これ大事です。不要になっても何となくそのままにしていたら・・・いつの間にかディスクがいっぱいになっていた、なんてことにもなりかねません。
Data Domain では現在の Snapshot の一覧やスケジュール一覧はGUIで確認できますので管理もしやすいですね。

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一瞬でSnapshot からファイルを復元できます

Data Domain では、Snapshot はもちろん、Snapshot から復元したファイルまで Snapshot 元の実体ファイルと同じブロックを参照します。新たにデータの書き込みがないため、ファイルのメタ情報を作成しておしまい!大容量ファイルであっても非常に高速に復旧できます。

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■Data Domain Snapshot の仕組み


ご存知の通り、Data Domain は以下のようにファイルをブロックで管理しています。

Data Domain の Snapshot 機能を使用するとこのような管理になります。

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実際は「.snapshot」という隠しフォルダが作成され、Snapshot データはこちらから Read することができます。

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Snapshot データを使用(Read/Write)したい場合は Fast Copy 機能を使用します。

通常のフォルダ/ファイルとして復元(コピー)され Read/Write 可能になります。上述していますが、復元時はメタデータを作成するだけですので非常に高速です。

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Write 後はこのようなブロックの管理となります。

ファイル変更後のブロックと同じブロックが存在していれば下図のように重複してくれます。さすが重複排除ストレージ!

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■Data Domain Snapshot ってほんとうに容量を気にしなくて良いの?


厳密にはファイルに変更があると必要な容量は増えます。が、実は Data Domain の場合は Snaphot を使用していても使用していなくても Data Domain が使用するデータ容量はほとんど変わりません。なぜなら、Data Domain が自身の不要なデータを削除するのは通常一週間に1回なのです。何もしなくても一週間分のデータが Data Domain に蓄積されています。

それでは、一日だけ保持する Snapshot を毎日実行する場合と Snapshot を使用しない場合を比べてみましょう。

 

デフォルトは火曜日に不要なデータを削除しますので、火曜日に少しだけ使用容量が少なくなります。


Snapshot 未使用

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Snapshot を使用

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ほとんど変わらないですね。
Snapshot を保持する期間を長期間に設定しているとディスク容量を圧迫する場合がありますが、通常の運用ではそれほど気にする必要はありません。

 

 
■Data Domain Snapshot どんな時に使うの?

当然バックアップデータの破損に備えて、なのですが Data Domain ではこのような使い方ができます。

 

バックアップの度に前回のファイルを書き換え(マージし)てしまうバックアップソフトに対して


バックアップソフトの中には、前回のバックアップファイルとマージして新たなバックアップデータを作成するものもあります。このようなバックアップソフトを使用して、Data Domain のレプリケーション機能を使用している場合、レプリケーション途中で障害が発生するとレプリケーション先の Data Domain のバックアップファイルが中途半端な状態で更新され、データが役に立たなくなる可能性があります。

そのような場合は Data Domain の Snapshot 機能で1日一回 Snapshot を取りましょう。万が一レプリケーション途中でレプリケーション元サイトに障害が発生して、データの転送途中でレプリケーションが止まってしまってもレプリケーション先の Data Domain のデータを正常な1日前の状態に戻すことができます。

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レプリケーション先のバックアップサーバでリストア試験を行いたい!!!

Data Domain のレプリケーション先フォルダは読み取り専用フォルダとなっていますので、バックアップソフトによってはレプリケーション先でそのまま使用することができません。通常、そのような場合はレプリケーションの削除(Destroy)を行わない限り読み取り専用を解除できません。リストア試験のためにレプリケーションを解除するのはイヤですよね。

Data Domain の Snaphot で解決しましょう!!!
Snapshot をFast Copy で復元することで Read/Write フォルダとして作成することができます。あらかじめ共有フォルダを作成しておいて、その配下に置くことで簡単にレプリケーション先のバックアップソフトでリストア試験をすることができます。

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あまり使用されていない、でも意外とできる子な Snapshot 機能、如何でしたでしょうか。前述のとおり、Snapshot を使用しても使用していなくても Data Domain に必要な容量はほとんど変わりません。特にData Domain 同士でレプリケーションしている場合に効果を発揮しますので、ぜひご活用してみてください。

担当 齋藤・吉田

2015/03/16

FVPのリンククローンの最適化 パート1

本ブログはPernixDataのシステムズエンジニアであるTodd Mace氏のブログの翻訳版です。

記事原文はFVP Linked Clone Optimizations Part 1にて閲覧可能です。

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PernixDataはあらゆる異なるタイプのワークロードに対してシームレスな高速化をするという点で業界随一のものを持っています。プラットフォームにおける運用のシンプルさは我々にとっては複雑な機能を提供していないということではありません。事実は真逆で、FVPは非常に複雑なシステムであり、動的に多くのワークロードの属性に適合し、高速化を実現します。よくあるものの一つとして例にあげられるのがHorizon Viewのリンククローンテクノロジーの最適化と高速化です。

我々のリンククローン最適化が優れている点は完全にシームレスであるということです。これは既存のVDI環境の構成を一切変更する必要がないというだけでなく、FVP自身の設定も変える必要がないということです。Horizon View マネージャーや他のHorizon View 製品(例 : ThinApp, ペルソナ管理、コンポーザー、クライアント)への変更はありません。そして、リンククローンがパーシステントモデルなのか、ノンパーシステントモデルなのかということも問題にはなりません。FVPは仮想デスクトップ環境全体を高速化し、最適化します。

仮想デスクトップが多くのディスクで構成されるというのはよくあるケースです。OSディスク、ユーザーデータやプロファイルデータのためのディスク、一時ファイルのためのディスクなどです。仮想デスクトップにどんなに多くのディスクが接続されていても、FVPが仮想マシンからのIOをどのように高速化するか、という点は一切替わりません。FVPのインテリジェンスが自動的にIOがどこから来ており、どのディスクが高速化のためのリソースを必要としているのかを自動的に見極めます。管理者はただ、どのデスクトップ(リンククローン、もしくはフルローン)をFVP Clusterに追加するかを決めるだけで良いのです。これは以下のダイアグラムのようにパーシステントとノンパーシステントのディスクが混在していても構いません。FVPは自動的にデスクトップのクローンの一部のあらゆるパーシステント、ノンパーシステントのディスクからのすべてのI/Oを自動的に高速化します。

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上のダイアグラムが表しているようにリンククローン環境は構成によって様々なディスクを包含することが可能です。私が思うに、これが混乱を引き起こしているポイントです。リンククローンをはじめに作成した際、クローンにこれらの異なるディスクが接続され、それぞれが何をするためのものなのか、そして、なぜ別々の機能を持っているのかわからなくなります。どうして一部はパーシステント、そして一部はノンパーシステントなのか? そしてどっちの構成がFVPの高速化にベストなのか?このトピックスについてはパート2のためにとっておきます。そしてこの投稿では、レプリカ(ベース)ディスクについてに終始したいと思っています。

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2015/03/04

新しいツールを使って古い問題を発見する

本ブログエントリーはPernixData社のSystems EngineerであるPete Koehler氏のブログの翻訳版です。彼はもともとPernixData社の製品の1号ユーザーで、ブログでユーザーとして素晴らしい記事を幾つも投稿してくださっています。本年からPernixData社の社員になったそうで、記事を翻訳してもよいか確認したところ、すぐに快諾してくれました。

今回はそんなPete氏の記事翻訳第3弾です。

本記事の原文はUsing a new tool to discover old problemsで閲覧可能です。

ネットワールドのPernixDataに関する情報はこちら。本ブログのPernixDataの記事のまとめはこちら

ストレージが高速化されている時に見つかるものは非常に興味深いものです。これまではパフォーマンスの足りないアレイのせいで制限されていた仮想マシンが自由に呼吸できるようになります。プロセッサが必要なスピードでストレージI/Oを返すことができるようになります。言葉を変えると、ストレージがCPUに限界を課すのではなく、アプリケーションはストレージからの要求にただ答えることができるようになるのです。

このことを踏まえると、PernixData FVPを実装する際の手順の中でいくつかのことがわかってきます。そもそも実装とソリューション自体を理解している必要はあります。ですが、一度実際のワークロードを高速化してしまえば、FVPが提供する解析機能を利用することもできます。高速化されているI/Oを生成しているのは何なのか?どのプロセスが高速化されていないものと紐付いているのか、それはなぜなのか?I/Oサイズの変更の裏にいるのはどのアプリケーションなのか、特定のI/Oパターンが生成されているが、それは何によって引き起こされているのか?これらのうち、いくつかは事前に上げておくことができます。(詳しくは新しいストレージソリューションを買う前に不必要なI/Oの狩りを行おう(リンク先は英語)もご参照ください。) 問題となるのはI/Oのデータのパターンを発見できるのに使えるツールが限られているということです。

なぜ、これがとても重要なのでしょうか?思い出すまでもなく、リソースが限られているからです。ここにコンパイルを走らせている本稼働環境のゲストOSのCPUの観点からの例があります。最初のスクリーンキャプチャはアプリケーションの要求に対して十分なストレージI/Oが提供されています。8つあるvCPUすべてをほぼ完全に利用しています。(スクリーンショットは私の以前の記事から持ってきました。ブイーン! パフォーマンス要求を満たすためにvSphereの仮想マシンをスケールアップする その2(リンク先は英語))

Fig201

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