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2015/11/09

FVP Freedom エディション発進!

本ブログエントリーはPernixData社のプロダクトマネージャであるTodd Mace氏のブログ記事を翻訳しています。 

本記事の原文はFVP Freedom Edition Launchで閲覧可能です。

ネットワールドのPernixDataに関する情報はこちら。本ブログのPernixDataの記事のまとめはこちら

御存知の通り、昨日PernixData FVP 3.0を出荷開始致しました。しかし、我々がPernixData FVP Freedom エディションも出荷開始したのは知らなかったのではありませんか?個人的にはこれはプロダクトファミリーにとって素晴らしい追加で、我々が更に大きな舞台へと羽ばたいていくためには必要だとフィードバックを受けていたものなのです! 覚えておいてください! これは完全に無償のソフトウェアで制限や時間の制限はありません!

Fig303

Freedomエディションをご存知でない方のために、今回のリリースでサポートされる機能をまとめました。

サポートされる機能

•    vSphere 5.1, 5.5 及び 6.0 

•    FVPクラスタごとに 最大128GB のメモリ(DFTM)

•    仮想マシン数やホスト数の制限なし

•    Write-Through構成

もし、DFTM-Z(メモリ圧縮)を利用したい、もしくは仮想マシンに対してWrite-Backを構成する機能がほしいという場合にはスタンダートエディションやエンタープライズライセンスへ簡単にアップグレードすることができます。

Freedom コミュニティフォーラム

我々はFeedomエディションとともに、全く新しいコミュニティフォーラムを開設しました。これはFreedomユーザーにサポートとコラボレーションを提供するものです。ご想像のとおり、今後数週間で多くの情報を追加していきます。ですから、フォーラム上で多くの質問をしたり、多くのやり取りをしていただくことでこのFreedomフォーラムはより利用価値のあるものになっていきます。フォーラムへアクセスする場合、https://community.pernixdata.comへアクセスし、Sign-inをクリックしてください。SSOのサポートを有効にしています。ですから、PernixData Download ポータルのアカウントと同じアカウントを利用できます。その後はコミュニティフォーラムへリダイレクトされます。(訳注: フォーラムは英語でのディスカッションが行われています、ネットワールドはFreedom Editonの日本語コミュニティを運営しています。日本語コミュニティには日本語のインストール手順書も投稿されています。)

Fig304

まだFreedomエディションをリクエストしていない場合、こちらでリクエストが可能です。登録を済ませればソフトウェアとポータルにアクセスするのかを解説したメールが届きます。これは完全に自動化されており、リクエストした日にFreedomのライセンスキーを受け取れるはずです!

記事担当者: マーケティング本部 三好哲生 (@pernixdata_netw)