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2015/12/09

clustered Data ONTAPパフォーマンス監視への道のり②

今回はOnCommand Performance Manager for VMware Virtual AppliancesをOVF展開してみたいと思います。

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OnCommand Performance Manager for VMware Virtual Appliances

システム要件

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システム要件は下記になります。

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これは!!?結構ハイスペックですね。

VMwareサポート環境

・VMware ESXi

 -ESX 5.5 and updates

 -ESX 6.0

・VMware vCenter

 -VMware vCenter Server 5.5 and updates

 -VMware vCenter Server 6.0

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OnCommand Performance Manager for VMware Virtual Appliances

OVFファイル展開

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1.VMware vSphere Clientにて対象ESXi or vCenterへログイン

2.上記タブ 「ファイル」 → 「OVFファイルのデプロイ」を選択してクリック

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3.ソース画面にて対象のOVAファイル選択して「次へ」をクリック

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4.OVFテンプレートの詳細画面が表示されますがそのまま「次へ」をクリック

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5.エンドユーザの仕様許諾契約書の画面が表示されますので「承諾」をクリックして「次へ」をクリック

Gw00067

6.名前と記入、インベントリファイルの場所を選択して「次へ」をクリック

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7.作成するホストを選択して「次へ」をクリック

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8.作成するデータストアを選択して「次へ」をクリック

Gw00071

9.DISKフォーマット画面にて今回は容量の関係がありますのでThin Provisioningを選択して「次へ」をクリック

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10.ネットワークのマッピング画面にて適切なネットワーク選択して「次へ」をクリック

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11.プロパティの画面にて必要項目を入力して「次へ」をクリック

■Use IPv6
-IPv6を使う場合はチェック

■Enable DHCP(IPv4) or enable auto-addressing(IPv6)
-DHCPを利用する場合はチェック

■Fully qualifired hostname
-ホスト名を入力

■IP address
-固定IPを利用する場合は入力

■Subnet mask
-サブネットを指定

■Defaut gateway
-デフォルトゲートウェイを入力

■Primary nameserver
-プライマリDNSサーバを入力

■Secondary nameserver
-セカンダリDNSサーバを入力

■Additonal search domains
-追加したいドメインがある場合は入力

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Fully qualifired hostnameの項目では必ずFQDNで入力しましょう。入力しないと再起動したらセットアップする画面が登場します。

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12.設定の確認をして「完了」をクリック

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これでOVF展開は完了です。次回は電源投入後のセットアップを実施したいと思います。

/長谷部(ハセベ)