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2016年7月

2016/07/04

CommVault Simpana:番外 クライアントPCのバックアップ インストール(MacOS)編

バイナリを集め、カスタムのパッケージを作り、いよいよインストールです。

MacユーザならおなじみのDMGファイルをクリックすることで、スムーズにアプリケーションがインストールされていきます。


それでは、始めます。


①カスタマイズ編で作成したSimpana.dmgファイルを対象のMacintosh端末にコピーして、クリックします。

Installmac01


②表示された画面のSimpanaのアイコンをダブルクリックします。

Installmac02red


③インストールを許可する為に、ログインアカウントのパスワードを入力します。

Installmac03red


④パッケージのインストール状況が表示されます。

Installmac04


⑤パッケージのインストールが完了します。

Installmac05_2


⑥次に、Process Managerが起動されます。[Countinue]ボタンを押して続けます。

Installmac06red


⑦次の設定画面で、対象PCのComputer Name、CommServe、UserName、Passwordを確認、入力します。

Installmac07red


⑧次の画面で、[Register]ボタンを押します。

Installmac08red


⑨設定を許可する為に、ログインアカウントのパスワードを入力し、「OK」ボタンを押します。

Installmac09red


⑩設定が進みます。

Installmac10


⑪以下の画面表示で完了となります。[Close]ボタンを押して終了です。

Installmac11red


⑫アプリケーションフォルダ内に、Process Manager.appとLaunchBackupMonitor.appが存在することを確認します。

Installmac12


以上で、アプリケーションのインストールとSimpanaへの登録が完了です。
後は、サーバ系のバックアップと同様に操作できます。

クライアントPCのバックアップの番外編はこれで終了です。

Edit by :バックアップ製品担当 松村・安田

CommVault Simpana:番外
クライアントPCのバックアップ バイナリ作成編
パッケージカスタマイズ(Mac OS)編
インストール(Mac OS)

【過去の記事】

メーカのサイト:
Simpana早わかり講座

導入編:
【連載】第1回 始めてみよう!CommVault Simpana インストール編
【連載】第2回 始めてみよう!CommVault Simpana インストール後の作業とバックアップ編
【連載】第3回 始めてみよう!CommVault Simpana VMwareバックアップ編
【連載】第4回 始めてみよう!CommVault Simpana VMwareバックアップ応用編(1)
【連載】第5回 始めてみよう!CommVault Simpana VMwareバックアップ応用編(2)とリストア
【連載】第6回 始めてみよう!CommVault Simpana データアーカイブ機能を活用してみませんか?

製品紹介編:
第一回、最新!データ統合管理ソリューション CommVault Simpana のご紹介!
第二回、データ統合管理ソリューションCommVault Simpana 基本構成
第三回、データ統合管理ソリューションCommVault Simpana Backup
第四回、データ統合管理ソリューションCommVault Simpana Deduplication
第五回、データ統合管理ソリューションCommVault Simpana SnapShot Management
第六回、データ統合管理ソリューションCommVault Simpana Virtualization

ネットワールド、OpenStackはじめました。 プライベートクラウドの再創造

皆さん、こんにちは。

本日プレスリリース致しましたが、ネットワールドはPlatform9 Systems, Inc.とディストリビューター契約を行い、グローバルで初のディストリビューターとして国内でPlatform9 Managed OpenStackを提供開始致します。製品詳細ページはこちら

7月6日から開始される「OpenStack Days Tokyo 2016」にも出展し、7月7日にはミニセッションでもプレゼンテーション致します。

これまでとは全く違うアプローチでのOpenStack、是非、聞いて、見て、触りに来てください。

他の製品に負けないように、このブログでもいろいろとご紹介していきたいと思います。

まずは、第一弾の翻訳記事はPlatform9社のブログの1号の記事です。原文はこちら

プライベートクラウドの再創造

ハローワールド! Platform9へようこそ。我々はプライベートクラウド像を再創造しています。

遺伝子

Platform9の遺伝子は我々の創業チームがVMwareの初期のエンジニアだったころの経験に遡ります。VMwareはコンピューティングインフラストラクチャを素晴らしいテクノロジーによってまさに変革した母校と呼べるでしょう。

月日を重ねるにつれ、仮想化インフラストラクチャを管理するのは難しく、それ相応の時間をかけなければならないことだと実感するようになりました。管理者は複雑な管理ソフトウェアのインスタンスをセットアップするだけでなく、しっかりと構成しなくてはなりません。また、重大な修正や新しい機能を利用するために、都度、アップグレードもしていかなくてはなりません。更に、それに加えて、管理者は雪だるま式に膨れ上がるインフラストラクチャの監視も行わなくてはならないのです。

もっといい方法があるはず!

ですから、我々はこれまでのアプローチを考えなおす、つまりお客様の利用体験をより良くしていくという事以外において、制限があるべきではないということに挑戦しました。

結果、Platform9が生まれます。エンタープライズのコンピューティングインフラストラクチャを管理するためのクラウドサービスが生まれました。

今日(原文は2014年の12月12日の投稿です)でPlatform9は創業からほぼ9ヶ月です。β版をリリースして、コミュニティーで利用者を募集できることを誇らしく思います。(※訳注 : 現在はベータではなく、フリートライアルを利用することが可能です。こちらからお申し込みください。)

ご自身の仮想化インフラストラクチャを5分以内に管理し始めることが出来ることを、ご自身で確かめてみてください。ユーザーエクスペリエンスはケーキのよう(に素晴らしい味)ですし、それにまぶしてある粉砂糖は最高のOpenStackの味がするはずです!

記事責任者 マーケティング本部 三好哲生 (@Networld_pf9)

PDキッド エピソード1 : PDキッドのSANtasticな冒険

さて、アメコミファンの皆様、そしてストレージのファンの皆様、長らくおまたせ致しました。いよいよPDキッドの本邦初公開(あたりまえ)です!

ネットワールドのPernixDataに関する情報はこちら。本ブログのPernixDataの記事のまとめはこちら

個性的な登場人物の詳しいプロフィールはこちら。みんな相当ヤバイ奴らです! PDキッドの行方は果たして!?

Fig411

続きを読むをクリックして進んでください!

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2016/07/01

◆Cisco HyperFlex+Veeam コラボセミナー◆

ネットワールドらぼをご覧の皆さんこんにちは、ネットワールドSI技術本部

システムエンジニアの小野です。

2016年も半分が過ぎ、季節は夏!暑くなって参りました。

弊社メルマガの方では数回に渡ってご案内させていただきましたが、

『HyperFlex+Veeam』のコラボセミナーの日程が迫って参りました。

詳細は下記の通りです。

https://networld.smartseminar.jp/public/seminar/view/643?_ga=1.26350333.1379053860.1436487478

東 京: 2016.07.08(金) 13:30~17:00(受付開始13:00~) 定員 60名

福 岡: 2016.07.15(金) 13:30~17:00(受付開始13:00~) 定員 30名

大 阪: 2016.07.21(木) 13:30~17:00(受付開始13:00~) 定員 40名

名古屋: 2016.07.22(金) 13:30~17:00(受付開始13:00~) 定員 30名

大変多くのお客様よりご応募をいただき

東京は満員御礼となりましたが、名古屋、大阪、福岡はまだ空席がございますので、

一人でも多くのお客様にご参加いただければ幸いです。

Cisco HyperFlexそして、Veeamの魅力は当日ゆっくりお話させていただくとして、

今日は嬉しい参加者特典(ノベルティ)をご紹介したいと思います。

おっと、ノートPCの上にHyperFlex!?

Img_00661_3

実機と見紛うほど本物そっくりな、こいつを実機と並べてみました。

Img_00531

ちっちゃい、しかし本物そっくり!

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側面はFIになっています。

Img_00651_2

背面も忠実に再現しています!おっと、これはHX240cですね。

中身は当日のお楽しみです!

デスクに飾っていただければ、HyperFlexをいつも身近に視覚的に

お楽しみいただくことができます。

本来ならば、最小構成3台ずつプレゼントしたいところですが、数量に限りがございますので

お一人様一つとさせていただきます。

今後HyperFlexのハンズオンセミナー等も企画中ですので、

ネットワールド×Cisco HyperFlexの今後に、ご期待ください。