« HyperFlexのバックアップはVeeamにお任せ! | メイン | [最新鋭、IBM FlashSystem A9000大解剖!] »

2016/08/18

サンドボックス化された完全なマネージドOpenStackのテストドライブ(Platform9を体験してみたい方!お待たせ致しました!)

本記事の原文:Test-drive Fully Managed OpenStack in a Sandboxの公開は2016年の8月5日です。現時点では機能が拡張されたり、改善されている場合がございますのでご注意ください。

Platform9製品詳細についてはこちら

Platform9はSaaSベースのマネージドサービスを利用して、OpenStackによるプライベートクラウドの展開、稼働、管理そして拡張をご提供しています。展開は数分で済みます。Platform9はSaaSレイヤーにOpenStackのコントロールプレーンを稼働させ、皆様にやっていただくことはKVMホストへエージェントをインストールするか、vSphere環境に(仮想)アプライアンスを動作させるだけです。

展開は非常に簡単で数分で終わりますが、我々はそれをもっとシンプルにし、Platform9をご自身の環境でインストールする前に試してみていただきたいと思っていました。今回、自由に探検いただけるOpenStackのサンドボックス環境をアナウンスできることを誇りに大変喜ばしく思います!

サンドボックスへのアクセスはhttp://www.platform9.comへアクセスし、サインアップしてください。

ログインを終えると、多くはありませんが組み込みのGlanceイメージと仮想マシンのフレイバーにアクセスできるテナントのロールが割り振られます。ここから簡単に仮想マシンを展開し、コンソールにアクセスしたりや起動、シャットダウン、仮想マシンの構成変更などのデイ2(展開が終わった翌日)の運用を試してみていただくことが可能です。ユーザーインターフェイスから殆どのワークフローを実行することが可能となっています。これはサンドボックス環境ですから、ホストの追加やルーターの追加、新しいGlanceイメージのアップロードなどの特定の運用は行えません。我々はサンドボックス環境へ随時新しい機能を加えていきます。

サンドボックスは最初のログインから4時間だけ利用することが可能です。もし、もっと時間をかけてPlatform9 Managed OpenStackインフラストラクチャを試してみたいと言う場合にはいつでもフリートライアルへアクセスいただくことが可能です。

さぁ、まずhttp://www.platform9.comまでアクセスを!

冒険を楽しんでください!

訳注: リソース上の都合で国内ではフリートライアルへのお申し込みを制限しておりました。今回利用可能になったテストドライブ(http://www.platform9.com)はこの制限を受けません。誰でも、いつでも、Platform9 Managed OpenStack環境を4時間好きなように利用することが可能です。上の記事でも述べられている通り、テナントロールでのアクセスを想定しているため、完全な管理者アクセスにて評価を行いたいという場合には以下のWebセミナーへお申し込みください。

【Webセミナー】Platform9 Managed OpenStack Web&デモセミナー
話題!日本上陸直後のPlatform9 Managed OpenStackを徹底解説 & デモを実施

昨年、OpenStack Summit 東京での開催、先日開催OpenStack Summit Days Tokyo 2016の大成功、大規模な導入事例発表など、OpenStackの熱気はいよいよ日本国内へも押し寄せてきています。
しかし、OpenStackはオープンソースプロジェクトでそのものはフリーで提供されていますが、そもそもインストールが難しい、運用管理していく手間とコストが膨大になる、アップグレードがうまくいかないなど、一般的な企業のお客さまにとっては多くのハードルを抱えています。

本セミナーではOpenStackの5つの展開方法とそのメリット・デメリットを上げた上で、
Platform9社が提供するユニークなOpenStack-as-a-serviceについてご紹介致します。
これまでになかったアプローチでのOpenStackの利用開始、運用、そしてその効果についてあますところなくお伝え致します。
本セミナーへご参加方にのみ、Platform9 Managed OpenStackのフリートライアルアカウントをお渡し致します。是非奮ってご参加ください。

さらにここまで読んでくださった方向けのオトク情報!!

@Networld_pf9 アカウントをフォローした上で、本セミナーの登録ページへのツイートをリツイートしてくださった方にはセミナー実施前にも優先的にフリートライアルの割当を行っております。

記事責任者 マーケティング本部 三好哲生 (@Networld_pf9)