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2017/06/30

Nutanix .NEXT Washington D.C. 速報 その2 ~One OS 前編~

情報は投稿時のままの情報ですので、閲覧時点では投稿時の情報と製品とで差異が出ている場合があります。

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また、今回の記事の内容も踏まえて、.NEXT報告会セミナーを開催予定です。ぜひお申込みをお願い致します。

Nutanix .NEXT Washington D.C. 速報シリーズ

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      今回の.NEXTで大きく変わったことといえば、Nutanixのタグラインです。「One OS. One Click.」。これは今回の.NEXTだけなのか、それとも今後も継続して使われるのかは定かではありませんが、本日のDay 2 General Sessionの内容はまさにこの内容でした。

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      最初にPresidentのSudheesh氏およびNASDAQのCEOであるAdena氏のトークセッションもあったのですが、なんせ分量が多い、この2人のお話は思い切って割愛して、パート2はOne OS.の部分にフォーカスしたいと思います。

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      スピーカーはCPDOのSunil氏です。Nutanixを入れる前はインストールに3時間、ランチは3分、Nutanixを入れた後は3分でインストール、ランチが3時間。そんなにランチ食べないでしょ・・・というのはさておき、Nutanixを入れることで様々なことが簡単になり、それはまさにクラウドを使うのと同じような体験を実現できているということです。

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      ワールドワイドで最も大きなお客様は・・・なんと1750ノードで日々拡張中、しかもなんと100%AHVとのことです!!

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      このように利用の幅を広げるNutanixですが、エッジクラウドでも利用されるようになっているとのこと。

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      様々なところでNutanixが使えるようになっているという話から、HPEのプラットフォームでも動作するという話に・・・。

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      ここも会場が大きく湧いた瞬間でした。

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      やはり待ち望んでいた方が多いのですね。DL360-G9とDL380-G9をサポート、NX-3175-G5やNX-6155-G5相当のようです。

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      ソフトウェアとしての提供となるため、Cisco UCSサーバとHPE Proliantの間で自由にライセンスを振替可能、包括契約(ELA)のような販売も可能にするということです。

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      さて、ここからOne OS/One Clickの話し、Nutanix=Enterprise Cloud OSの右脳と左脳になるとのこと。脳の話で右脳派、左脳派に別れるという話もありながら、Nutanixに於いては効率性と利用体験、効率性がOne OS、エクスペリエンスはOne Clickです。AcropolisとPrismと言ってもよいのかもしれません。

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      ではそのOne OSの部分は・・・?

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      あらゆるアプリ、あらゆる環境でオープンアプローチとのこと。

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      エンタープライズアプリケーションもDev/Ops系のアプリケーションもいずれも動作するエンタープライズアプリケーションをモード1、開発側のアプリケーションをモード2と呼んでいるようです。

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      このOne OSが備えるべき3つの要素、「移行のしやすさ」「ボトルネックのなさ」「常に稼働できる」の3点。

      まずは「移行のしやすさ」について

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      DB Xtract、VM XtractでESXからAHVへの移行を1-Click化とのこと。DB Xtractはデモもありましたが、SQLサーバをベストプラクティスを適用しながら移行することができるとのこと。こちらですね。SQLはデータをレプリケーションして移行しますが、SQL以外のVMに対しても同じような移行ツールが出てくるようです。

      また、データの暗号化も鍵サーバや自己暗号化ドライブを用意する必要なく自身で行えるようになりました。

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      パフォーマンス分析を正しく行うためのX-Ray(日本語だとレントゲンですね)もリリース予定。他のHCI(vSphere 6.5と書いてあったので、おそらくvSAN?)とパフォーマンスを比較しながら確認ができるようです。

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      NVMeと40GbE搭載の9000シリーズの紹介、ノード間通信はRDMAを利用しますので書き込みの冗長化の際にどうしても出てしまうネットワークの遅延も低く抑えることのできます。NVMeのパフォーマンスをネットワークの遅延で殺すことなく使える夢のHCIです!どれだけのパフォーマンスが出るか、気になりますね!?

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      ジャジャーン! よく見えませんね・・・。6桁IOPSで一番上の桁が4です。400,000=40万IOPS・・・うーんすごいのか!?

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      Oracleにおいては2016年の4倍のパフォーマンスとのことです。すごかった・・・! しかも、仮想化しても、しなくても同じパフォーマンスとのこと。これはハイパーバイザーのボトルネックを回避するAHV Turboモードのおかげ。

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      さらに、最短15秒毎のスナップショットをリモートに送るNear Syncレプリケーション(距離による制限なし)も実装済み。

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      スナップショットはメタデータベースなのでアプリケーションのパフォーマンスには影響ありません、データロスを極小にしてのDRが実現可能です。

      長くなってきたので、後半に続きます。(パート2の後半って変だな・・・)

      記事担当者: マーケティング本部 三好哲生 (@Networld_NTNX

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      速報の第二弾です。前日のキーノートとは打って変わって、新発表のオンパレード! パート2は前編・後編、パート3、パート4まで掛かりそうです。Stay Tuned!