« VMware Cloud on AWS ー 想定通りのキャパシティの展開 | メイン | 敢えて言おう、VeeamはvSANに対応していると! »

2017/08/02

Nutanix on HPE® ProLiant® is NOW AVAILABLE

本記事の原文はNutanixコミュニティのブログNutanix Connect Blogの記事の翻訳ヴァージョンです。原文の著者はNutanix社のSenior Product Marketing ManagerであるEJ Bodnar氏によるものです。原文を参照したい方はNutanix on HPE® ProLiant® is NOW AVAILABLEをご確認ください。情報は原文の投稿時のままの情報ですので、現時点では投稿時の情報と製品とで差異が出ている場合があります。

当社のNutanix社製品についてはこちら。本ブログのNutanix関連記事のまとめページはこちら

ネットワールドのNutanix関連情報はぜひ以下のポータルから取得ください(初回はID、パスワードの取得が必要です)。

Fig265

Nutanixは業界をリードするエンタープライズクラウドソフトウェアが最も幅広く展開されているエンタープライズサーバープラットフォーム上で利用可能になったということをアナウンスでき興奮を禁じえません。

HPE® ProLiant® サーバはNutanixによってNutanixエンタープライズクラウドソフトウェアの動作のための完全な検証そして認証を得ています。HPE® のお客様はNutanixソリューションを活用してエンタープライズクラウドを構築し、パブリッククラウドサービスのシンプルさ、俊敏さをプライベートクラウド環境に必要とされる統制、セキュリティとともに享受することができます。ProLiant®を利用しているお客様はNutanixを業界で最も利用されているハイパーコンバージドソリューションとしたのと同じ、Nutanixのコンピューティング、ストレージ、仮想化、そしてネットワークの機能 ー 更に加えて直感的なコンシューマーグレードの管理機能を手にすることができるのです。

Nutanix エンタープライズクラウドソフトウェアをHPE® ProLiant® ハードウェア上で動作させることでお客様は以下を実現できます:

  • HPE® ProLiant® サーバとNutanixエンタープライズクラウドソフトウェアで完全なインフラストラクチャのスタックを構築
  • 高価で複雑なSANを排除し、データセンタをProLiant® サーバのストレージリソースでシンプル化
  • ワンクリックでのソフトウェアアップグレード、インフラストラクチャの拡張、トラブルシューティングによって、インフラストラクチャの管理を劇的にシンプル化ー ITスタッフを開放し、インフラストラクチャではなく、ビジネスアプリケーションにフォーカスができるように
  • スモールスタートし、ProLiant®を一台ずつ追加することで制限のない拡張を実現
  • Nutanixがネイティブで提供するAHVハイパーバイザーによって仮想化についてのコストを削減、仮想化の管理を統合
  • アーキテクチャや運用を変更すること無くProLiant®サーバに簡単にNutanixのエンタープライズクラウドソフトウェアを追加

 

強い顧客、そしてパートナーからの要求:

NutanixのHPE® ProLiant® のサポートは強い顧客そしてチャネルパートナーからの要求に答えたものです。HPE®認定ディストリビューターそしてリセラーとNutanixはHPE®ハードウェアとNutanixソフトウェアを自身のファシリティまたはお客様先で統合します。IT専門家は他のすべてのNutanixがサポートするハードウェアプラットフォームと同様の素晴らしいエクスペリエンスを享受することができます。

 

サポートされるHPE® ProLiant® サーバには以下が含まれます:

  • ProLiant® DL360-G9  ー 1Uのラックマウントサーバで最大8つのスモールフォームファクタ(SFF ー small form factor)ドライブベイを保持します。これによってオールフラッシュ構成または2x SSD と 最大 6x HDDを組み合わせたハイブリッド構成を実現することができます。DL360はVDI、ミドルウェア、Webサーバそして一般的な仮想化のユースケースに最適です。
  • ProLiant® DL380-G9 12LFF ー 2Uのラックマウントサーバーで最大12のラージフォームファクタ(LFF - large form factor)のドライブベイを保持します。オールフラッシュまたは2x SSDと最大10x HDDでのハイブリッド構成を実現することが可能です。主としてストレージヘビーまたはサーバー仮想化ワークロードをターゲットとしています。
  • ProLiant® DL380-G9 24SFF ー 2Uのラックマウントサーバーでこちらは最大で24のSSFドライブベイを保持します。オールフラッシュ構成および4x SSDと最大20x HDDでのハイブリッド構成を実現することが可能です。MS Exchange、SQL Serverそして、大規模なデータベースユースケースに向いています。

 

どのようにサポートが行われるか:

  • Nutanixはエンタープライズクラウドソリューションが展開された認定済みHPE® ProLiant®システムすべてにおいて、最初のコールを受け付けます。これによってシンプルな、サポートの単一のコンタクトポイントをご提供します。お客様はもちろん、明らかにハードウェアの問題である場合にはもちろん、お客様がHPE® に最初にコールするという選択肢もあります。
  • 初期の切り分けの段階において、もし問題がハードウェア上にあるかもしれないという状況においても、Nutanixのサポートはお客様がHPE® へコンタクトをとることをアシストします。これは必要不可欠な情報をご提供するというための手段ということになります。NutanixはHPE® にお客様の代わりに直接TSANet (TSANet.org)経由でコンタクトをとるという手段もご用意しています。
  • もしも問題がソフトウェアに起因するものであれば、Nutanix サポートはその問題の解決のために稼働します。いずれに場合においても、Nutanixサポートは顧客との合意の元、受け入れ可能な解決がなされるまでケースをクローズしません。

 

ハイパーコンバージドインフラストラクチャを超え、エンタープライズクラウドへ:

ハイパーコンバージドインフラストラクチャはプライベートクラウドに劇的なシンプルさをもたらしました。しかし、エンタープライズのデータセンタがパブリッククラウドのちからを持つにはまだ多くのものが必要です。HPE® ProLiant® 上で動作するNutanix エンタープライズクラウドプラットフォームはパブリッククラウドインフラストラクチャの俊敏性とワンクリックのシンプルさとセキュリティ、統制、想定通りの経済性、そしてプライベートクラウドに必要とされるパフォーマンスも融合されています。ハイパーコンバージドインフラストラクチャををNutanixエンタープライズクラウドで超えていきましょう…

 

Nutanix on HPE® ProLiant® について更に詳しく知りたい場合は こちら: https://www.nutanix.com/dlserver/ そしてNutanixエンタープライズクラウドについて更に知りたい場合には こちら:https://www.nutanix.com/

 

 

© 2017 Nutanix, Inc.  All rights reserved. Nutanix, the Enterprise Cloud Platform, and the Nutanix logo are registered trademarks or trademarks of Nutanix, Inc. in the United States and other countries.

HPE® and ProLiant® are registered trademarks of Hewlett-Packard Development LP and/or its affiliates.  Nutanix is not associated with, sponsored or endorsed by Hewlett-Packard.

記事担当者: マーケティング本部 三好哲生 (@Networld_NTNX

Ntc2017_2

5.1.1.1のリリースにひっそりと記載されておりましたが、なんとNutanix on HPE ProLiant、すでに正式にリリースされています!Nutanix Washinton D.C.でもひときわ拍手の大きかった発表ですし、本当にこれを待ち望んでいたパートナー、お客様が多くいらっしゃったのですね。年内に動けばいいと思っていましたが、大きく前倒しされてのリリースです。

当社もウェブセミナーのやってみたシリーズなどで取り上げていきたいと思っていますが、ProLiantはGen10もリリースされていますので、そちらがサポートされてからの検証になるかもしれません。

いずれにしてもNutanixは100%ソフトウェアカンパニーであるというその本来の姿を顕しつつありますね。

面白いのが冒頭のイメージです。HPE社のロゴはRectangle(四角)ですが、その外で考えよう!なかなかシャレが聞いています。