DataProtect Feed

2016/11/24

EMC UnityはVeeamファーストで行こう!

今年5月に「EMC VNX/VNXe」の後継として、日本で販売が開始された「EMC Unity」ですが、VMwareのストレージとして既に利用されている方やこれから導入しようと計画している方も多いと思います。そこで、Unityと相性ピッタリのバックアップソフトであるVeeam Backup & Replication (以下、VBR)を一緒に使うと、どのようなメリットがあるのかをご紹介します。


■Unityスナップショットからのリストア

Unity自体にスナップショット機能があり、CIFSのファイルサーバー用途では、WindowsのVSSと連携してファイル単位でのリストアが可能です。しかし、VMwareのデータストアとして利用している場合は、データストア丸ごとのリストアとなってしまい、1つのデータストア上に多数の仮想マシンがある環境では気軽に利用することができません。

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 そんな時に便利なのが、VBRのVeeam Explorer for Storage Snapshotsです。Unityのスナップショットから仮想マシンの中のファイルをリストアすることができます。

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Explorerから元の仮想マシンに対して直接リストアすることもできますし、任意の場所にファイルをコピーすることもできます。

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更に、同様の手順で仮想マシンの中のアプリケーション単位(Active Directory,Exchange,SQL Server,SharePont Server,Oracle)でリストアすることも可能です。

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例えば、Active Directoryのドメインコントローラの仮想マシンの場合には、ストレージスナップショットからユーザーやグループポリシー、DNSレコードをリストアできます。

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短い間隔でスナップショットスケジュールの設定をしていれば、より最新のスナップショットデータから簡単にリストアすることができ、同じデータストア上の他の仮想マシンにも影響がないため、気軽にスナップショットを利用できます。


■Unityスナップショットの活用

Veeam Explorer for Storage Snapshotsのメリットは、Unityのスナップショットからのリストアだけではありません。インストタントVMリストア機能と組み合わせて、Unityのスナップショットから仮想マシンを直接起動することも可能です。これにより、仮想マシンに障害が発生した場合でも、リストアするよりも短時間で仮想マシンを立ち上げて、業務を継続することが可能です。

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ストレージスナップショットから起動した仮想マシンはVBRのコンソールからStorage vMotionを実行することで、そのまま本番環境として利用することも可能です。

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障害が発生していない場合でもスナップショットから起動した仮想マシンは、本番環境の完全に分離されたコピーになりますので、アプリケーションのインストールやパッチ適用のテスト環境、仮想マシン上で障害が発生している場合には、トラブルシューティング用の環境としての利用など、スナップショットを様々な用途で活用することができます。

最近では、バックアップデータから仮想マシンを直接起動できるバックアップ製品も増えてきていますが、VBRでは2010年にリリースされたバージョン5からインスタントVMリカバリ機能を提供しており、更に他社の上を行くストレージスナップショットからの起動を提供しています。


■Unityのスナップショットと連携したバックアップ

スナップショットは便利な機能ですが、ストレージ筐体そのものに障害が発生した場合には、全てのデータが消えてしまいます。そのため、別の媒体にデータを保存する”バックアップ”を行うことが重要ですが、バックアップにおいてもUnityにVBRを組み合わせるメリットがあります。

それは、Unityのスナップショットと連携してバックアップができることです。他社の仮想環境用のバックアップソフトでもUnity上の仮想マシンをバックアップすることはできますが、他社製品はストレージがUnityかどうかは見ていません。どのストレージを使っていても全て同じです。

しかし、VBRはデータストアがUnityのストレージであることを理解し、vSphereのスナップショットだけでなく、Unityのスナップショットと連携してバックアップをしてくれます。vSphereのスナップショットだけの場合、仮想マシンの容量が大きく、バックアップ時間がかかるケースや、バックアップ中に仮想マシンへの変更が多いケースでは、デルタファイル(Redoファイル)の肥大化やスナップショット削除時のマージ処理で問題が起きる可能性がありますが、Unityのスナップショットと組み合わせれば、このような問題を解決することができます。

バックアップジョブの設定もチェックを付けるだけです(デフォルトでチェックが付いています)ので、意識することなく簡単にストレージスナップショットと連携してのバックアップが可能です。

Veeam19_2

※Unityの接続(FC,iSCSI,NFS)にあわせて、VBRのサーバがUnityのストレージにアクセスできるようにUnity側やVBRのOS側の設定は必要になりますので、ご注意ください。

■どうやってUnityVeeamを組み合わせるの?

Unityと連携するには設定が難しいのでは?と思う方もいるかもしれませが、設定ウィザードに従い、Unityを登録するだけでVBRが自動的にストレージを検出してくれます。ウィザードの流れを見ていきましょう。

 ①[EMC]を選択します。

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②[Unity]を選択します。

Veeam08_3

 
③Unity管理用のホスト名かIPアドレスを入力します。

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④Unityの認証情報を入力します。

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⑤自動でUnityが使用しているプロトコルを認識し、プロトコルにチェックが付きます。

Veeam11_2


⑥Unityの情報がサマリーで表示されますので、Finishで完了です。

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⑦Unityの作成済みスナップショットと仮想マシンが表示されます。

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このように簡単にUnityを登録できますが、vSphereとUnity、Veeamと複数の製品が絡むため不安だという方は、弊社の導入サービスをご利用いただければ、vSphere・Unity・VBR全て弊社で設定させていただきますので、ご安心ください!
http://www.networld.co.jp/support/introduction/


ご紹介した全ての機能はUnityだけでなく、VNXやVNXeでも利用できますので、VNX/VNXeを既にご利用の方は今からでも遅くありません。今のうちに、VBRを導入しておけば、何年後かにVNX/VNXeをUnityにリプレースする際にも、引き続き、VBRを利用することが可能です。

VMware環境でEMCストレージをご使用の際には、Veeamを真っ先に思い出していただければ幸いです。

 担当:臼井

2016/11/07

DataDomainデータ移行の基礎

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2016/10/27

ランサム[身代金ウィルス]ウェアの対策してますか?

身近な言葉になってきた”ランサム[身代金ウィルス]ウェアですが、企業でもアンチ・ウィルスソフト(セキュリティ対策ソフト、振る舞い検知、隔離用のサンドボックスなど)の導入で防御し対策を行っており、セキュリティの面で語られることが多いと思います。

ただ、セキュリティ対策ソフトからすると、常にパターンファイルの更新を行い、おかしな振る舞いを監視する事象を追いかける形になっています。 つまり、新種が出ると、対策についてはイタチごっこ、盾と鋒で新たな攻撃を受けた後の対策となり、即席では直らず時間が掛かることになります。 また進入の経路も多岐(メール、Webアクセス、ファイル転送)に渡り、その対策についての労力も馬鹿にならないものになります。

初期のウィルス・ソフトは悪戯が主目的で、悪意があってもウィルス・ソフト製作者の技量を見せつけるタイプのソフトが多くありましたが、2000年以降のウィルス・ソフトは企業内で問題となる事象(サイト攻撃やスパムメールの踏み台)が増えて来ました。また、サーバやPCに影響を及ぼし、業務に支障がでるようなウィルスも多くありました。昨今のウィルス:特にランサムウェアと呼ばれるものは、ファイルを暗号化することやPCを起動させなくすることで身代金を要求するウィルスであり、1回に要求される金額が小額(平均300米ドル)であっても、デジタルの環境(ビット・コインによる金銭授受)が整っていることもあり、不特定多数に対して金銭要求することでビジネス(ウィルス開発者が儲ける)になっている事が大きな違いであり、1件あたりの被害額は少なくても多数の被害の積み上げで被害額が拡大している事や特定が難しいのが特徴です。 

また、暗号化されたファイルやシステムが立ち上がらないような状態から、自力で元通りに復旧させるには時間も能力も必要です、その費用や労力の割には、要求される金額が小額であることから、一番の解決策が身代金を払う事と言われています。

セキュリティ対策としてアンチ・ウィルスソフトを導入するのは、個人でも、企業でも一般的だと思います。 ただ、アンチ・ウィルス対策は、最後の砦、突破されたらおしまいです。

それ以前の対策として、バックアップ有用性を考えてみてください。 以外と端末のバックアップは個人に任せていることが多くないでしょうか? やはり、怪我や病気、車の事故に対応した保険と同じく、データの保険は、やはり転ばぬ先の杖であるバックアップ(データ・コピー)が対策として有効な手段だと考えます。

ランサムに関しては個人の端末(スマフォ、タブレット)に波及するケースが多く、被害の範囲は狭いものの個人には打撃の大きいものとなります。 攻撃されても補える力(データの2次コピー)を持っていれば、余計なお金(身代金)を払わずに済み、被害の拡散防止にも役立ちます。

データのバックアップは、利益を生み出すことが無いですが、皆さんの心に安心を与えてくれます。 無くなって困らないデータであればコピーは必要ないですが、大事な個人のデータや企業のデータの消失対策としてのバックアップと、アンチ・ウィルスソフトとの2段階で防御/対策するのが望ましいでしょう。

バックアップもサーバ向けのバックアップ・ソフトだけではなく、PCや個人端末に対応したバックアップ・ソフトもあります。

是非、弊社のランサムウェア対策をご覧ください。

ランサムウェア対策: http://www.networld.co.jp/solution/ransomware/

Edit by :バックアップ製品担当 松村・安田

2016/09/30

「お好きなメニューを選択ください」 - Veritas NetBackup マルチテナント機能

皆さまこんにちは。

今回はエンタープライズバックアップの定番、Veritas社(旧 Symantec社)のNetBackupのマルチテナント機能を紹介してみます。

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Veritas NetBackup についてよく知らないという方は以下のURLをご覧ください。

 

NetBackup で実現するバックアップ統合

http://www.networld.co.jp/product/veritas/pro_info/netbackup/

 

機能の紹介の前に、バックアップにおけるマルチテナントとは何ぞやというところをお話しします。

 

バックアップシステムのマルチテナント化は他のシステムのマルチテナントと同様、ひとつのシステムをテナントごとに論理分割して、複数の企業や部署に割り当てることができる機能です。テナントのユーザはまるで自分専用に用意されたシステムであるかのように操作することができます。

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各企業ごとに用意していたバックアップシステムをひとつに統合して、各企業は用意されたテナント内で自由にバックアップやリストアを行うことができます。その性質からグループ企業の統合バックアップ基盤やIaaSなどのサービスを提供しているプロバイダ向けの機能ですね。BaaS(Backup as a Service)として提供されます。

 

 

マルチテナント機能を有しているバックアップソフトウェアは意外と少なく、代表的なものはCommVault社のCommVault Software、Dell Technologies社(旧EMC社)の Avamar そして、今回紹介する NetBakup です。

それぞれの製品には各社の考え方の違いなど特長がありますがここでは NetBackup に絞って紹介します。

 

「NSS」と呼びます。

NetBackup のマルチテナント機能ですが、NetBackup Self Service が正式名称です。略称で NSS と呼びます。

Self Service ? と思われる方もいるかと思いますが、NetBackup のマルチテナント機能の性質をよく表した名称だと思います。

 

提供機能

NSSが提供する各テナントへの機能は非常にシンプルで、

  • テナントのユーザ自身によるスケジュールバックアップ設定
  • テナントのユーザ自身による主導バックアップ操作
  • テナントのユーザ自身によるリストア操作
  • テナントユーザへのバックアップ状況画面の提供

のみです。

 

「Self Service」という名

先ほど機能の名前がその性質をよく表しているという話しをしましたが、飲食店などの「〇〇はセルフサービスで」によく似ています。

NSSではテナントのユーザがスケジュールバックアップの設定操作を行いますが、自由に設定することはできません。予めNSSの管理者がバックアップメニューを用意しておいて、テナントのユーザは用意されたメニューから、自分の希望するメニューを選択します。

用意されたメニューをセルフサービスで選択する。さながら飲食店のビュッフェのようですね。

 

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「メニューを選択させる」メリット

メリットのひとつは運用の簡素化です。

基本的にテナントユーザが選択することで、バックアップシステム管理者とのやり取りが発生しません。管理者への申請にかかる時間やミスオペレーションなどの人為的トラブルのリスクを減らすことができます。

もちろん、間違って他の環境のサーバへリストアしちゃった、ということも防げます。

  

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もうひとつのメリットはテナントのユーザが難しいことを考えなくても良いことです!

通常、バックアップの設定を行う場合は主に以下のことを考えて設定しなくてはなりません。

 

  • バックアップ対象:対象サーバ、ディレクトリ、など
  • バックアップ手法:ファイルバックアップ、DBバックアップ、仮想マシンバックアップ、など
  • バックアップ種類:フルバックアップ、増分バックアップ、差分バックアップ、など
  • バックアップスケジュール:毎日 or 週次、開始時間、など
  • バックアップ保存期間:1週間、1か月、1年、など
  • バックアップデータ保存先:ディスク、テープ、など

 

NSSの場合はこれらを設定するのはテナントのユーザではなく、NSSの管理者です。

NSSの管理者がいくつかのバックアップ設定をテンプレートとしてあらかじめ用意しておき、テナントのユーザはバックアップを行うサーバを選択して、テンプレートの中から自分の要求にあったものを選択するだけです。

 

運用がシンプルということは、ドキュメントの用意や教育などのコスト削減も図ることができますね。

 

逆にバックアップを細かく指定したいという方には向いていません。

 

 

以降はNSSの画面ショットです。非常にシンプルで直感的に操作ができます。

  

 操作GUIはWebブラウザベースのGUIです。NSS管理者用の画面とテナントユーザ用の画面が提供されます。

 

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NSS管理者のダッシュボード画面です。NSS全体の状況がひと目で確認できます。

 

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テナントユーザのダッシュボード画面です。テナントに登録されているサーバのバックアップ状況が確認できます。

 

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サーバに対する操作はすべてここから行います。

 

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手動バックアップ操作は3 STEP!!!

 

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リストア操作も3 STEP!!!

 

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いかがですか? NetBackup は難しいと言われていますが、簡単に見えてきませんか?

NetBackup Self Service では

バックアップの変更やリストア時に申請を出している管理者様、申請の手間を省けます!!

サーバ管理者から申請を受け取っているバックアップ管理者様、オペレーションの手間を省けます!!

テナントごとに管理できるため、テナントのユーザは他の企業・部署のサーバはまったく見えません。

 

NetBackup Self Service で バックアップ管理者とユーザのWIN-WINの関係を作ってみませんか?

 

 

担当 齋藤・吉田

2016/08/10

HyperFlexのバックアップはVeeamにお任せ!

先月、弊社ではCisco HyperFlexとVeeamの共同セミナーを全国4拠点で開催し、ニュースサイトでも紹介されました!
http://biz.bcnranking.jp/article/news/1607/160711_142672.html

そこで、セミナーにご参加いただいた方には重複する内容になりますが、今回はVeeam Backup & Replicationを使用したHyperFlex環境のバックアップについてご紹介させていただきます。


①  HyperFlexとは?

こちらでご存じの方もいるかもしれませんが、今年3月に発表されたCiscoのハイパーコンバージドインフラ製品で、Fabric Interconnect + UCSサーバのハードウェアで構成され、SDS(Software Defined Storage)+管理ツールが含まれます。SDSはSpringpathのものを使用しており、重複排除と圧縮が標準機能になっています。

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②  何故、HyperFlex+Veeam?

HyperFlexはVMwareの仮想環境に特化したハイパーコンバージドインフラ製品であり、Veeamも仮想環境に特化したバックアップ製品で相性ピッタリの組み合わせです。また、HyperFlexはUCSのノードを追加することでスケールアウトに対応できますが、Veeamもバックアップ処理を行うプロキシサーバやバックアップ保存先となるリポジトリを追加することでHyperFlexにあわせてスケールアウトに対応できます。

Hxveeam2_2これは弊社の勝手な思いつきの組み合わせではなく、Cisco社とVeeam社はアライアンスが組まれており、既に海外ではHyperFlexとVeeamがセットになったアプライアンス製品も販売されています。

https://www.cisco.com/c/dam/en/us/products/collateral/servers-unified-computing/ucs-c-series-rack-servers/whitepaper-CiscoVeeam.pdf

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③  VeeamでHyperFlexをバックアップしてみよう!

物理のVeeamサーバを用意して、NBDモード(10Gネットワーク経由)で、1つのバックアップジョブで仮想マシン(Windows 2012 R2/100GBのVMDK)を1台/2台/3台/6台/9台/12台と台数を変えて、HyperFlex上の仮想マシンをバックアップしてみました。

【検証構成】

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Hxveeam4a_5 

その結果が下の表です。

Hxveeam5

注:

※バックアップ時間は3回実行しての平均値になります。

※仮想マシンはHyperFlexのクローン機能を使用して用意しました。

※仮想マシンは起動した状態であるため、バックアップ容量はログなどにより差異があります。

※仮想マシンは各ESXiホストに均等に配置しております。(例)12VMの場合は、1ESXiホストに4VM配置

※プロキシサーバの同時タスク数(デフォルト:2)、リポジトリの同時タスク数(デフォルト:4)、データストア毎のスナップショット数(デフォルト:4)の制限は解除しております。

※弊社の検証環境での値であり、全ての環境で同等の数値が出ることを保証するものではありません。

 

1台だけでバックアップした時間(4分弱)も十分早いですが、台数を増やしていくことで、1VMあたりの時間が一層短くなっていきました。6台以上の場合は、なんと!1VMあたり、1分を切る高速バックアップです!!Thin DiskとThick Diskも数秒程度の違いしかありません。

SpringpathのSDSが重複排除・圧縮が標準機能ということで、バックアップ(読み取り)に時間がかかるのでは?と心配した方もいるかもしれませんが、安心してください。こんなに高速にバックアップすることができます!! 

あまりのバックアップの速さに信じられない方は、下記の無償の製品評価版で試して、第3者の厳しい目で判断してください。

Veeam Backup & Replication製品

Veeam製品評価版入手手順

評価ガイド(日本語版)

HyperFlex+Veeamは安心・確実な組み合わせです。日本でHyperFlexとVeeamの両方を販売できるのはネットワールドだけですので、HyperFlexのバックアップを検討している方は、お気軽に弊社までご相談ください。HyperFlexに限らず、ハイパーコンバージドインフラ環境のバックアップにお悩みの方からのご相談もお待ちしております。

担当:臼井

2016/07/29

【CommVault】次期バージョン v11の国内提供が始まりました!

こんにちは。

今回は、CommVault 最新バージョン V11 の国内提供が開始されましたので、ご紹介します。

最新バージョン V11 のリリース以降、製品名が CommVault Simpana から会社名と同じ "CommVault" に変わりました。Simpana (シンパナ) という製品の名称に慣れていましたので、CommVault社の CommVault と呼ぶにはまだ時間がかかりそうです(苦笑)。

 

2014年 4月 1日の初回のブログでもご紹介しましたが、今年のガートナー社「データセンター バックアップ/リカバリ ソフトウェア」のマジック・クアドラントで、バックアップ/リカバリ分野で6年連続「リーダー」に選ばれており、ワールドワイドで変わらず高く評価されています。

 

Commvault、ガートナー社「データセンター バックアップ/リカバリ ソフトウェア」のマジック・クアドラントで、「ビジョンの完全性」と「実行能力」においてリーダーとして最高評価の位置付け

※「データセンター バックアップ/リカバリ ソフトウェアのマジック・クアドラント」の完全版および詳細は、こちら (英文) をご覧ください。

 

V11 の新機能、V10 からの強化機能など、今後のブログで順次ご紹介していきたいと思いますが、V11では、インストーラー(CommServe インストール手順例:CS_Installtion.pdfをダウンロード )が変更されました。基本的なインスール手順は変わりませんが、インストール先のデフォルトのパスなど変更がありますので、V11 の製品評価の際にご確認ください。

 

CommVault V11 - 新機能
http://documentation.commvault.com/commvault/v11/article?p=new_features/new_features1.htm

 

また、これまでご紹介しておりませんでしたが、"Early Release Features" という将来のバージョンで搭載予定の機能が試験的に搭載され提供されています。V11 の Early Release Features の機能一覧は、こちらのサイトでご覧いただけますが、CommVault 社に Early Release Features の機能の利用を事前に申請して承認を取れば、正式リリース前でもサポートを受けることができます。

 

V10 の Early Release Features (機能一覧はこちら) の中で "Live Sync Replicaiton of Virtual Machines (VMware) (以下、Live Sync)"という災害対策用の機能が正式にサポートされました。

 

Live Sync は、仮想マシン(Source VM) のバックアップから同期先の仮想マシン(Destination VM) に対して、変更ブロック(増分)のデータ転送を可能にします。また、Live Sync は、ベストプラクティスとして、DASH Copy のブロックベースのバックアップ機能と併用する構成になりますが、同期先の仮想マシンに対して最後の同期点以降のソースからの変更ブロックのバックアップを適用します。

 

[Live Sync 機能の利点]

  • 本番環境の仮想マシンへの負荷が最小限(バックアップデータから仮想マシンを複製)
  • リモートサイトへのデータ転送は、重複排除と圧縮機能により最小限
  • ハードウェアに依存しない(災対環境での元のハードウェア環境と同一構成は不要)
  • リストア操作が不要(基本、災対環境上の仮想マシンのパワーオンのみ)
    ※災対環境での新たなネットワーク設定(IPアドレス)を事前に設定しておく機能(設定画面:LiveSync_Settings1.JPGをダウンロード)が提供されています。

  

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2016/07/04

CommVault Simpana:番外 クライアントPCのバックアップ インストール(MacOS)編

バイナリを集め、カスタムのパッケージを作り、いよいよインストールです。

MacユーザならおなじみのDMGファイルをクリックすることで、スムーズにアプリケーションがインストールされていきます。


それでは、始めます。


①カスタマイズ編で作成したSimpana.dmgファイルを対象のMacintosh端末にコピーして、クリックします。

Installmac01


②表示された画面のSimpanaのアイコンをダブルクリックします。

Installmac02red


③インストールを許可する為に、ログインアカウントのパスワードを入力します。

Installmac03red


④パッケージのインストール状況が表示されます。

Installmac04


⑤パッケージのインストールが完了します。

Installmac05_2


⑥次に、Process Managerが起動されます。[Countinue]ボタンを押して続けます。

Installmac06red


⑦次の設定画面で、対象PCのComputer Name、CommServe、UserName、Passwordを確認、入力します。

Installmac07red


⑧次の画面で、[Register]ボタンを押します。

Installmac08red


⑨設定を許可する為に、ログインアカウントのパスワードを入力し、「OK」ボタンを押します。

Installmac09red


⑩設定が進みます。

Installmac10


⑪以下の画面表示で完了となります。[Close]ボタンを押して終了です。

Installmac11red


⑫アプリケーションフォルダ内に、Process Manager.appとLaunchBackupMonitor.appが存在することを確認します。

Installmac12


以上で、アプリケーションのインストールとSimpanaへの登録が完了です。
後は、サーバ系のバックアップと同様に操作できます。

クライアントPCのバックアップの番外編はこれで終了です。

Edit by :バックアップ製品担当 松村・安田

CommVault Simpana:番外
クライアントPCのバックアップ バイナリ作成編
パッケージカスタマイズ(Mac OS)編
インストール(Mac OS)

【過去の記事】

メーカのサイト:
Simpana早わかり講座

導入編:
【連載】第1回 始めてみよう!CommVault Simpana インストール編
【連載】第2回 始めてみよう!CommVault Simpana インストール後の作業とバックアップ編
【連載】第3回 始めてみよう!CommVault Simpana VMwareバックアップ編
【連載】第4回 始めてみよう!CommVault Simpana VMwareバックアップ応用編(1)
【連載】第5回 始めてみよう!CommVault Simpana VMwareバックアップ応用編(2)とリストア
【連載】第6回 始めてみよう!CommVault Simpana データアーカイブ機能を活用してみませんか?

製品紹介編:
第一回、最新!データ統合管理ソリューション CommVault Simpana のご紹介!
第二回、データ統合管理ソリューションCommVault Simpana 基本構成
第三回、データ統合管理ソリューションCommVault Simpana Backup
第四回、データ統合管理ソリューションCommVault Simpana Deduplication
第五回、データ統合管理ソリューションCommVault Simpana SnapShot Management
第六回、データ統合管理ソリューションCommVault Simpana Virtualization

Tips編:
【CommVault】次期バージョン v11の国内提供が始まりました! 
【CommVault】管理コンソールの言語表示の切り替えってできるの?

2016/06/03

なぜなに Data Domain - 第十回 - Data Domain システムのアップグレード

こんにちは。

Data Domainも今回で第十回目となりました。
第九回目ではDD Boost over FC の最速バックアップについて見てきました。
今回は機能のご紹介ではなく、Data DomainOSのアップグレード手順について紹介します。

flair DDOSのアップグレード手順を見て行きましょう。

1. 事前準備
DDOSのアップグレード前に以下が準備されていることを確認します。


◆ 作業端末
   アップグレード対象のData Domain システムのWeb管理コンソール
  (Data Domain System Manager)に接続可能なPC

◆ 
DDOSパッケージファイル(X.X.X.X.rpm)

   EMC Onliene Support より入手しましたDDOSパッケージファイル
   ・ EMC Onliene Supprt: https://support.emc.com
   
・ Download: EMC Data Domain DDOS5.X.X.X.X Software


2. DDOSアップグレード手順
以下の手順にてアップグレードを実行します。


<DDOSパッケージファイルのアップロード>
1) ダウンロードしたDDOSパッケージファイル(X.X.X.X.rpm)を作業端末の

   任意のディレクトリに配置します。
2) 作業端末からアップグレード対象のData Domainシステム(System Manager)に接続します。
   http://Data Domain IP Address /ddem
3) 「Maintenance」-「System」-「Uprade Package」をクリックし、アップグレードする

   DDOSパッケージファイル(X.X.X.X.rpm)をアップロードします。
4) 「File Name」配下にアップロードされた DDOSパッケージファイル(X.X.X.X.rpm)
   表示されます。

1_5


<Replication Pairの稼働状態を確認>

5) 「Replication」-「Summary」をクリックし、レプリケーションペアの稼働状況を確認し、
   データ転送が発生していない事を確認します。
    ・ State: Normal
     Pre-Commp Replication: 0.00Gb

<Data Domain システムの再起動>
6) DDOSアップグレード前にCLIよりData Domain システムを再起動します。
   # system reboot

flair DDOSアップグレード前にシステム再起動は必要になります。


<DDOSパッケージファイルからアップグレード>
7) システム再起動後、作業端末からアップグレード対象のData Domainシステム

  (System Manager)に接続します。
   http://Data Domain IP Address /ddem
8) 「Maintennance」-「System」をクリックし、アップロードされたDDOSパッケージファイル
  (X.X.X.X.rpm)を選択します。

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9) 「Perform System Upgrade」をクリックします。
10) System Upgradeの確認メッセージが表示されます。「OK」をクリックします。
11) System Upgrade処理が開始されますので、完了するまで待機します。

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12) System Uppgrade後、自動的にData Domainシステムを再起動します。

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13) Data Domainシステム再起動後、作業端末からData Domainコンソール(CLI)
    接続します。
14) "alert"コマンドにてエラーを示すアラートが出力されていない事を確認します。
    # alerts show current
    # No actrive alerts
15) "filesys"コマンドでファイルシステムが起動されている事を確認します。

    # filesys status
    # the filesystem is enabled and running

※ 起動していない場合、起動するまで待機します。

  # The filesystem hasecourdtered aproblem
  ↓
  # The filesystem is enabled adn starting up. Please wait
   ******** The filesysten is not responding ********
  ↓
  # The filesystem is enabled and running

16) Data Domainファイルシステム起動後、Data Domainシステムに接続します。
    http://Data Domain IP Address/ddem
17) レプリケーションのステータスを確認し、データ転送がないことを確認します。
     ・ State: Normal
     ・ Pre-Commp Replication: 0.00Gb

 
flair Data Domain システムをアップグレードする際、該当Data Domainシステムを
   アップグレードする前にシステムの再起動をする必要がある点はご注意ください。


次回は別の機能、技術的な部分についてご紹介したいと思います。
それでは次回もよろしくお願いします。

担当:斉藤・吉田
   
 




2016/05/09

CommVault Simpana:番外 クライアントPCのバックアップ パッケージカスタマイズ(Mac OS)編

前回、クライアントPCのバックアップのバイナリ収集のところまで実施しました。
今回は、そのバイナリのカスタマイズの実施です。
共通のインストール・バイナリを作成して簡易なインストールを目指します。

WindowsPCは、サーバ系と大きく変わらないので、本編ではMac OSを対象としたカスタマイズを行います。


①バイナリ:CVDownloads.tarをMac OS環境にコピーして、tarファイルを展開します。

Simapanacustom01


②展開したフォルダ:CVDownloads内に、Simpana.appが存在するので、こちらをダブルクリックします。 赤枠内を選択してクリックしていきます。

Simapanacustom02red


③次に、Licenseに関する同意に応じ、パッケージを選択します。

Simapanacustom03red


④次に、クライアントOSで、Firewallを使用している環境があればチェックを入れます。 CommServeのサーバ名を入力します。

Simapanacustom04red


⑤先に進めて、Configuration画面で、予め設定しておいた、Client Group、SubClient Policy、StoragePolicyを入力して、Createボタンを押します。

Simapanacustom05red


⑥カスタムパッケージを生成している画面が続き、MacOS用のDMGファイルが作成されます。

Simapanacustom06


⑦その後、インストーラ画面が表示されるのでクローズして、完了を待ちます。 [Done]ボタンを押して終了です。

Simapanacustom07red

"Welcome to Simpana"の左の画面は、作成したパッケージのインストール画面で、この場ではインストールしないのでクローズします。


⑧デスクトップ上に、以下のSimapana.dmgファイルが存在するのを確認します。

Macoscustom13_2


これでクライアントPCへ配布できるパッケージが完成しました。

今回はここまで、次回いよいよインストール編です。


Edit by :バックアップ製品担当 松村・安田

CommVault Simpana:番外
クライアントPCのバックアップ バイナリ作成編
パッケージカスタマイズ(Mac OS)編
インストール(Mac OS)編



【過去の記事】

メーカのサイト:
Simpana早わかり講座

導入編:
【連載】第1回 始めてみよう!CommVault Simpana インストール編
【連載】第2回 始めてみよう!CommVault Simpana インストール後の作業とバックアップ編
【連載】第3回 始めてみよう!CommVault Simpana VMwareバックアップ編
【連載】第4回 始めてみよう!CommVault Simpana VMwareバックアップ応用編(1)
【連載】第5回 始めてみよう!CommVault Simpana VMwareバックアップ応用編(2)とリストア
【連載】第6回 始めてみよう!CommVault Simpana データアーカイブ機能を活用してみませんか?

製品紹介編:
第一回、最新!データ統合管理ソリューション CommVault Simpana のご紹介!
第二回、データ統合管理ソリューションCommVault Simpana 基本構成
第三回、データ統合管理ソリューションCommVault Simpana Backup
第四回、データ統合管理ソリューションCommVault Simpana Deduplication
第五回、データ統合管理ソリューションCommVault Simpana SnapShot Management
第六回、データ統合管理ソリューションCommVault Simpana Virtualization 

Tips編:
【CommVault】次期バージョン v11の国内提供が始まりました! 
【CommVault】管理コンソールの言語表示の切り替えってできるの?

2016/05/02

VMware VDPの実測値。。。

Q:VMware VDPの重複排除率はいかほどのものか?

A:環境によって異なるので試してみてください。

このようなやりとりは頻繁にありますよね。

まあ、そうなんですがバックアップ対象がOSをインストールしただけの状態であれば"環境によっ

て異なる"ということも最小限の誤差の範囲に収まると思いますので試してみました。

VDPのバージョンはvSphereDataProtection-6.1.1です。

バックアップ対象は以下の通りです。

下記のプロビジョニングポリシーで作成したWindows2012R2 と CentOS6

Thick Lazy Zeroed

Thick Eager Zeroed

Thin Provision

各OSのディスクサイズと使用容量は下記のとおりです。

各プロビジョニングポリシー共にOSが認識する使用領域は同じです。

Win2012r2

Centos6

バックアップ前のVDPの使用容量は下記のとおりです。536GBですね。 

Vdp_2

バックアップ後に536GBから減った容量がバックアップに使用された容量ということになります。

各種2回ずつバックアップを実施しますが、1回目と2回目の間にデータ更新は一切行いません。

1)Windows2012R2 Thick Lazy Zeroed を2回バックアップしてみました。

Photo_9

1回目のバックアップ後の容量

1a

2回目のバックアップ後の容量

2b_4

OSの使用容量が8.96GBに対して1回目のバックアップに使用されたストレージの容量は

4.9GBでした。2回目のバックアップに必要な容量はゼロでした。

VDPの容量は2回目のバックアップのあと1バイトも変化しませんでした。

2)Windows2012R2 Thick Eager Zeroed を2回バックアップしてみました。

Photo_6

1回目のバックアップ後の容量

2b_52回目のバックアップ後の容量

2b_6Thick Lasy Zeroedと同じ結果でした。

3)Windows2012R2 Thin Provisionを2回バックアップしてみました。

Photo_11

1回目のバックアップ後の容量

W3_22回目のバックアップ後の容量

W32

Thick Lazy Zeroed,Thick Eager Zeroedと同じ結果でした。

4)CentOS6  Thick Lazy Zeroed を2回バックアップしてみました。

Photo_121回目のバックアップ後の容量

1_2

2回目のバックアップ後の容量

2b_7

OSの使用容量が4.2GBに対してバックアップに使用されたストレージの容量は2.4GBでした。

1回目と2回目では1バイトも変化しませんでした。

5)CentOS6  Thick Eager Zeroed を2回バックアップしてみました。

1回目のバックアップ後の容量

Photo_14

2回目のバックアップ後の容量

2b_8

Thick Lasy Zeroedと同じ結果でした。

6)CentOS6  Thin Provision を2回バックアップしてみました。

Photo_16

1回目のバックアップ後の容量

B

2回目のバックアップ後の容量

2Thick Lazy Zeroed,Thick Eager Zeroedと同じ結果でした。

最後に3種のWindowsとCentOSを同時にバックアップしてみます。

Window 8.96GB×3台

CentOS 4.2GB×3台

合計39.48GB です。

All_3

E

1回目のバックアップ後の容量

C_2

2回目のバックアップ後の容量

F

合計39.48GBのバックアップに要したVDPの容量は1回目は14GB、2回目はゼロでした。

VDPに必要なバックアップ容量の算出にお役に立てれば幸いです。

唐突に話は変わりますが、現行のVDPはVDPAの機能が統合されましたので、従来のVDPAの機能(DataDomainとの連携等)を利用可能です。

担当:磯前