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Omnissa Horizon on Nutanix AHV ゴールドイメージ編

こんにちは、Omnissa 製品担当です。

Omnissa Horizon on Nutanix AHV 連載の第2弾です。

第2弾は、ゴールドイメージの作成を紹介します。

前回までの記事は、こちらを参照してください。

blogs.networld.co.jp

 

ゴールドイメージの作成の条件については、Omnissa社のドキュメントを確認しましょう。

https://docs.omnissa.com/ja-JP/bundle/Desktops-and-Applications-in-HorizonVmulti/page/Nutanix_PreparingaGoldenImage.html

 

注意事項としては、Omnissa Horizon on Nutanix AHV は、執筆時点では、制限付きのリリースになります。制限については、Omnissa社のドキュメントを確認しましょう。

Horizon 8 support for Nutanix AHV Limited Availability (6000988)

https://kb.omnissa.com/s/article/6000988

 

Nutanix AHV に Windows 11 の仮想マシンを作成します。

Windows 11 on Nutanix AHV のシステム要件は、Nutanix社のドキュメントを確認しましょう。

https://portal.nutanix.com/page/documents/solutions/details?targetId=TN-2164-Windows-11-on-AHV:TN-2164-Windows-11-on-AHV

 

それでは、Horizon Agent をインストールしてみましょう。

インストーラを起動すると、ポップアップが表示されます。

次に進みます。

ゴールドイメージに設定します。

オプションを選択します。

Omnissa 社のドキュメントには、インスタントクローンは選択したまま、と記載があるため確認して、次に進みます。

コネクションサーバとドメインアカウントを入力します。

インストールします。

 

ここまでが Horizon Agent のインストールになります。

 

コネクションサーバにログインして、ゴールドイメージが登録されたことを確認します。

さきほどの Horizon Agent のインストーラから登録した仮想マシンが表示されます。

 

 

次に、Prism Central にログインしてゴールドイメージのテンプレートを作成します。

Create VM Template から仮想マシンのテンプレートを作成します。

Omnissa 社のドキュメントには、セキュアブートを有効に設定する、と記載があるため確認しておきましょう。

ゴールドイメージのテンプレートが作成されました。

 

以上がゴールドイメージとテンプレートの作成までの流れになります。

次回は、デスクトッププールの展開を紹介します。