こんにちは。ネットワールドAccops担当です。
VDI製品であるAccops HySecureの新しいバージョンが11月5日にリリースされました。日本では2025年11月14日よりサポートが開始されています。
ここではリリースノートをもとに以下のアップデートのハイライトをご案内します。
- 1.同時ユーザーセッションのサポート
- 2.アカウントロックアウトACLにおけるユーザー/ユーザーグループのサポート
- 3.アプリケーションアクセス制御のためのOUベースの割り当て
- 4.管理コンソールを介したWorkspace Windows/Linux/Mac クライアントのアップロード
- 5.管理コンソールを介したDC-DR構成
- 6.DC-DRリバース同期のサポート
- 7.詳細なHyIDデバイスログ(最新バージョンのHyIDクライアントが必要)
- 8.リンクを介してダッシュボードにアップグレード履歴リストを表示
- 9.Active Directoryの仮想IPサポートを使用したユーザーとVIPのマッピング
まずは、アップデートのコンパチビリティです。
対象は以下のバージョンとなります。
・7.0 Build 648
・7.0 Build 651
・7.0 Build 651 with OLOS HF
・7.1 (Build: 157) with/without OLOS HF
・7.1 SP-1 (Build: 25) with/without OLOS HF
7.0 Build 648以降の環境で適用可能です。
5.xであればOSが異なる為、適用が難しいのですが7.0以降であればアップデート可能です。
引き続き、新機能(機能強化)の抜粋です。
7.詳細なHyIDデバイスログ(最新バージョンのHyIDクライアントが必要)
従来より詳細にログが取得可能です。


8.リンクを介してダッシュボードにアップグレード履歴リストを表示
今まではホットフィックスやバージョンアップを含め対応履歴がログを確認するしかありませんでしたがこちらにログを表示させることが可能となりました。


今回はHySecure 7.2のリリース情報をお知らせしてみました。
最後までお読みいただきありがとうございました。