こんにちは。ネットワールドAccops担当です。
Accops and Zevoke Technologies株式会社からAccops HySecure 7.3の新機能を発表!位置情報ログイン制限やパフォーマンス向上など、最新アップデートの詳細をご紹介します。
ここではリリースノートをもとに以下のアップデートのハイライトをご案内します。
- 位置情報に基づくログイン制限
- HySecure Web Engine v2 でパフォーマンスを向上
(2026.2.19に配信させて頂いた、HySecure管理コンソールにおいて、Google Chrome v145以降および Microsoft Edge を含むChromium ベースのブラウザで、UI の互換性に関する問題が解消されています。) - マルチサイトのヘルスモニタリングとシームレスなフェイルオーバー
- エンドポイント セキュリティスキャンにおけるファイアウォール ステータスの評価
- 量子耐性アルゴリズムのサポート
- 分散ゲートウェイ展開のための簡素化されたゲートウェイ静的キー管理
- Turboインターフェースを使用したHySecureドメインマッピング
- クライアントベースのログインのための Windows Update パッチ検出
まずは、アップデートのコンパチビリティです。
対象は以下のバージョンとなります。
- HySecure Gateway 7.0 ビルド 648
- HySecure Gateway 7.0 ホットフィックス 1 ビルド 651
- HySecure Gateway 7.1 ビルド 157
- HySecure Gateway 7.1 サービス パック 1 ビルド 25
- HySecure Gateway 7.2 ビルド 147
- HySecure Gateway 7.2 サービス パック 1 ビルド 8
- HySecure Gateway 7.2 SP2 (ビルド: 002)
7.2と同様に7.0 Build 648以降の環境で適用可能です。
5.xであればOSが異なる為、適用が難しいのですが7.0以降であればアップデート可能です。
引き続き7.2と同様に新機能(機能強化)の抜粋します。
- エンドポイント セキュリティスキャンにおけるファイアウォール ステータスの評価
Windows Defenderのみですがファイアウォールの評価が可能です。


- HySecure Web Engine v2 でパフォーマンスを向上
7.2まではChromium ベースの仕様変更により管理画面が正常に表示されておりませんでしたが修正されました。
例としてアプリケーションを追加する画面にて"Please wait while checking connectivity."が常に表示されてしまい設定不可になる問題等です。

- 位置情報に基づくログイン制限
位置情報に基づくログイン制限が可能となりました。

- Turboインターフェースを使用したHySecureドメインマッピング
以前は対応不可でしたがドメインをマッピングすることが可能となりました。

今回はHySecure 7.3のリリース情報をお知らせしてみました。
最後までお読みいただきありがとうございました。