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Omnissa Horizon on Nutanix AHV NVIDIA vGPU編

こんにちは、Omnissa 製品担当です。

Omnissa Horizon on Nutanix AHV 連載の第5弾です。

前回までの記事は、こちらを参照してください。

blogs.networld.co.jp

 

今回は、Omnissa Horizon on Nutanix AHV × NVIDIA vGPU について紹介します。

Nutanix AHV の NVIDIA vGPU については過去のブログをご参照ください。

Nutanix AHV 環境で NVIDIA vGPU を使えるようにする 2023.12 - ネットワールド らぼ

なお、最新の情報は、NVIDIA のドキュメントを確認してください。

執筆時点の vGPU Software は NVIDIA vGPU 19 が長期サポートバージョンになります。

NVIDIA Virtual GPU (vGPU) Software - NVIDIA Docs

執筆時点のライセンスシステムは、v3.6.1 が最新バージョンになります。

NVIDIA License System v3.6.1 - NVIDIA Docs

 

それでは、始めましょう。

デスクトッププールを作成します。自動プールを選択します。

管理サーバは、Prism Central を選択します。

 

プールの名前などを入力します。



仮想マシンの名前付けパターンなどを入力します。

ゴールドイメージを選択します。

クラスタを選択します。

コンピューティングプロファイルを選択します。

詳細設定を選択します。


ゲストのカスタマイズは、今回は Sysprepを選択しました。

内容を確認してプールを展開します。

デスクトッププールには NVIDIA vGPU 関連の設定はありませんでしたね。

デスクトッププールが作成され、仮想マシンが使用可能になりました。

それでは、接続してみましょう。ライセンスが認証されていますね。

ライセンスシステムを見てみましょう。ライセンスが払い出しされていますね。

タスクマネジャーを見てみましょう。vGPU が動作していることが確認できます。

Omnissa Horizon on Nutanix AHV においても NVIDIA vGPU が動作しました。
以上が Omnissa Horizon on Nutanix AHV の NVIDIA vGPU の紹介になります。