Accops HySecureの最新ホットフィックス情報
こんにちは。ネットワールドAccops担当です。
Accops and Zevoke Technologies株式会社から新たにリリースされたAccops HySecureのHySecure Gateway Security Hotfix OS18をご存知でしょうか。このアップデートは、セキュリティの脆弱性を解消し、さらに安全なシステム環境を提供します。

アップデートのハイライト
このホットフィックスに含まれる修正は、特に注目すべき二つのゼロデイ(0-day)脆弱性に対応しています。
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Copy Fail (CVE-2026-31431)
- この脆弱性に関する技術的な詳細はこちらを確認してください。
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Dirty Frag (CVE-2026-43284, CVE-2026-43500)
- この脆弱性に関する技術的な詳細はこちらを確認してください。
アップデートの詳しいリリースノートは、docs.accops.comにてご覧いただけます。
対象となるバージョン
このホットフィックスは、次のHySecure Gatewayのバージョンに対応しています。
- HySecure Gateway 7.0 ビルド 648
- HySecure Gateway 7.0 ホットフィックス 1 ビルド 651
- HySecure Gateway 7.1 ビルド 157
- HySecure Gateway 7.1 サービス パック 1 ビルド 25
- HySecure Gateway 7.2 ビルド 147
- HySecure Gateway 7.2 サービス パック 1 ビルド 8
- HySecure Gateway 7.3 ビルド 96
特に7.2と同様に、7.0 Build 648以降の環境では適用可能です。5.xバージョンの場合、OSの違いにより適用不可となります。
最後に
Accops HySecureの最新セキュリティホットフィックスOS18は、システムの安全性をさらに高めるための重要なステップです。すべてのユーザーが自分の環境に最も適したバージョンを適用し、セキュリティを強化することをお勧めいたします。
最後までお読みいただきありがとうございました。次回の記事でも、最新情報をお届けしてまいりますので、どうぞお楽しみに!