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2015/01/06

ネットアップ始めました。

すっかり冬ですね…ということで久々のネットアップブログ始まります。

今回は、配属されてから5ヶ月目の新人2人が記事を担当させていただきます。

せっかくの機会ですので、今回は簡単に私たちの自己紹介も交えながらブログを作っていこうと思います!

ではまず、Wさん自己紹介をどうぞ!

 

はじめまして、ネットワールド新人SEのWです。よろしくお願いします。

新人研修中からストレージ部門を志望していました。

 

ストレージに携わるのであればシステム内の他のコンポーネントのこともよく知っておかなければならないのでは?

というイメージが配属前からありましたが、実際その通りで

NetApp製品を触るより他のものを触っている時間もかなり多いです(笑)

 

 

続けて私、Yが自己紹介いたします。

 

はじめまして、ネットワールド新人SEのYです。よろしくお願いします。

新人研修中からこの先どうやって生きていけばいいのかと…

 

気がついたらSEとして働くことになっていました。

日々、新しい知識や技術に触れられて辛くも楽しい日々を送れております。

まずはNetApp製品についてきっちりと知識を身につけたいです。

 

これから皆さんとお会いする機会もあると思いますがよろしくお願い致します。

 

さて、、、本題はなんといってもNetAppですね。

当ブログ…過去の記事を改めて見てみるとすごいですね!

NetAppの解体劇から始まって、シミュレーター構築ハンズオンの紹介

気になった方は早速checksign03 

あれ?なんか新人が書けることなんかあるのかな…これ…sweat01sweat01

 

とまぁ、自信を失いかけた所で、私たちなりのNetApp製品の良さとNetAppチームの魅力についてご紹介したいと思います。

 

Y: 自己紹介はWさんからでしたので、ここは私から答えてみたいと思います。(狙い通り!)

NetApp製品の良さはずばり、ユニファイドストレージということです。

ユニファイドストレージとは、SAN/NAS環境にかかわらず1つの筐体でストレージの管理が出来るということです!

これがNetApp製品の最大の特徴であり良さなのです!

あとは、Wさんに譲りましょう…

 

製品の良さはさておき、チームの魅力は簡単です。

「良いチーム」です!

 

W: Yさんの話にも通じますが、ひとつの筐体でいろんなことができるというのはNetApp製品のよいところだと思います。

ファイルサーバーとしてもVMのデータストアとしてもそつなくこなしてくれます。

FAS2040という5年ほど前のモデルを初めての検証機として与えられたのですが、

そこに置いた仮想マシンの起動が思った以上に早かったのは今でも印象に残っています。

 

チームの魅力は・・・もはや語るまでもないですよね?

 

最後になりましたが、NetAppのハンズオンも今後我々が担当することになる…かも(?)しれません。

弊社にお越しの際にはぜひ、このブログを思い出してNetAppハンズオンを受講してくださいね!

 

・・

・・・

 

ネットワールド一「いいチーム」、NetAppチームのブログが

ここで終わってしまうのも寂しいじゃないですか!!

 

ネットワールド らぼNo1人気記事、

これであなたも NetApp Data ONTAP シミュレータ マスターだだだっ!

の続きをNetApp担当新人SEが書いていこうと思います。

 

とうとうリリースされましたData ONTAP 8.3RC版ですが、

なんと8.3のシミュレーターも既にリリースされています。

 

ONTAP 8.3にはさまざまな新機能がありますが、cluster Data ONTAPの

弱点であるルートアグリゲートによるディスク使用効率の悪さを改善した

"Advanced Drive Partitioning"などは非常に目玉機能ですよね・・・!

 

筆者も早速ONTAP 8.3のシミュレーターをESXサーバーでセットアップしてみましたが、

どうやらADP周りはシミュレーターでは再現されないようです。

(一応diagモードでstorage disk partitionコマンドは打てるのですが。。

 

ですが、IP Space, Subnet, Broadcast Domain等はONTAP 8.3でかなり

考え方が変わった部分かと思います。

 

また、これまでクライアントにインストールする必要があった管理GUI ツール"System Manager"が

FAS側で動作するSystem Manager on BOXはシミュレーターでもしっかり動いてくれました。

 

まだRC版ですが、これら新機能をいち早く体感すべく

シミュレーターをセットアップしてみてはいかがでしょうか!

 

シミュレーターについての質問がなぜか弊社に来ることがありますが、

「なぜシミュレーターのHDD容量があんなに小さいのか!」という質問は

かなり耳にします(実際筆者もセットアップしてみて真顔になりました。

 

1Diskあたり1GBではちょっと。。となっていたのがなんと・・・

Blog1_2


容量が9になりました!

 

実運用で使うわけではありませんし、1Diskあたり1GBだとRootAggregateがすぐに

ログでいっぱいになってしまった・・・という問題は解決できます。

これでシミュレーターとして「使える」シミュレーターになったのではないでしょうか。

 

そして起動した8.3シミュレーターでは見慣れないコマンドオプションが・・・?

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詳細は後日投稿予定の「ONTAPシミュレーターマスターだだだⅡ」にご期待くださいっ!