« どうしてNutanix AHV(旧称 : Acropolis Hypervisor)は次世代のハイパーバイザーなのか? パート7 - 俊敏性 (価値創出までの時間) | メイン | どうしてNutanix AHV(旧称 : Acropolis Hypervisor)は次世代のハイパーバイザーなのか? パート10 - コスト »

2017/12/23

どうしてNutanix AHV(旧称 : Acropolis Hypervisor)は次世代のハイパーバイザーなのか? パート8 - 分析(性能 & キャパシティ管理)

本記事は[2枚目]Nutanix Advent Calendar 2017への寄稿も兼ねております。是非アドベントカレンダーの他の記事もお楽しみください。1枚目のNutanix Advent Calendar 2017もどうぞ。

本記事の原文はもともとNutanix社のStaff Solution Architectで、Nutanix Platform Expert (NPX) #001 そしてVMware Certified Design Expert (VCDX) #90(2桁)として活動しているJosh Odger氏によるものです。

原文を参照したい方はWhy Nutanix Acropolis hypervisor (AHV) is the next generation hypervisor – Part 8 – Analytics (Performance / Capacity Management)をご確認ください。情報は原文の投稿時のままの情報ですので、現時点では投稿時の情報と製品とで差異が出ている場合があります。

当社のNutanix社製品についてはこちら。本ブログのNutanix関連記事のまとめページはこちら

ネットワールドのNutanix関連情報はぜひ以下のポータルから取得ください(初回はID、パスワードの取得が必要です)。

AcropolisはAcropolisプラットフォーム、コンピューティング(AHV/仮想マシン)、そしてストレージ(分散ストレージファブリック)をカバーする強力かつシンプルに使える分析ソリューションを提供しています。

他の分析ソリューションとは異なり、Acropolisは追加で設計/展開もしくは構成が必要となるソフトウェアライセンスや管理インフラストラクチャ、もしくは仮想マシンやアプライアンスを必要としません。Nutanixのコントローラー仮想マシンは組み込みで分析機能を提供し、一切外部へ依存関係を持っていません。別の製品や仮想アプライアンスにデータを展開/取込が必要にならないということは、オーバーヘッドが小さいということにもなります。つまり、保存するデータが小さくなるということで、ストレージへの影響も小さくなります。

この機能は組み込みで初日から使えるというだけでなく、環境が時を経て成長するに連れて、Acropolisは自動的に分析機能を拡張していきます。どこかでしきい値を超えて追加のインスタンスを展開する必要性や、分析のための仮想アプライアンスのコンピューティング/ストレージのリソースの割当を増やすまたは、バックエンドにデータベースを追加するというようなことには永遠にならないのです。

分析UIのデモについては以下のYoutubeのビデオを4:50から御覧ください : 


YouTube: Nutanix Prism UI - 28 nodes

まとめ:

  1. 組み込みの分析ソリューション
  2. 追加でのライセンスを必要としない
  3. 設計/実装もしくは仮想マシン/アプライアンスの展開の必要はありません
  4. XCPのクラスタが成長するのとともに自動的に分析機能もスケールします

Acropolisに組み込まれているためオーバーヘッドは小さく、分散ストレージファブリックを活用できます。

インデックスへ戻る

記事担当者: マーケティング本部 三好哲生 (@Networld_NTNX

Ntc2017_2

今回はデモビデオを見て頂く・・・という記事なのですが、分析ソリューションが組み込まれていて、小さなオーバーヘッドで利用できるということは非常に重要です。

また、Prismの使いやすさは見ていただいて理解頂くのが一番です!ぜひビデオをじっくり御覧ください!

アクセスランキング

お問い合わせ先
ネットワールド ブログ運営事務局
blog.doc-info@networld.co.jp
フォトアルバム