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2018/12/19

自動化, CI/CD と Nutanix Calm

本記事の原文はNutanix社のDirector, Services Strategy and Sachin Chheda, Global Accounts and Verticals MarketingであるVandana Rao氏, よるものです。

原文を参照したい方は「Automation, CI/CD and Nutanix Calm」をご覧ください。

情報は原文の投稿時のままの情報ですので、現時点では投稿時の情報と製品とで差異が出ている場合があります。

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全ての産業においてデジタル化は機敏なソフトウェア開発をコアとして要求しており、組織が変化しソフトウェアをサービスとして提供し、効率を高めようが、より良いサービス、製品を提供しようが、ビジネス要件の変化に対応するためにソフトウェア開発の機敏性に対応してくことが重要なのです。

ソフトウェアがハードウェアを食す


Nutanixの他の人達は、いま求められている変化の為のサポートを得て適切な人を雇い、適切なプロセスとツールを導入する事が必要とされる組織の変化について広く話をしています。


広く定義されたCI/CD(CICD)は繰り返し開発、テスト、コードの展開を行うか、素人の面からだと開発とコードの提供はより信頼性があり、より頻繁であり手動で何かする必要が無いという事です。従来のウォーターフォール・モデルと比べてこの機敏なプロセスは無駄な労力を削減し、ビジネスが必要としている非常に高い反応性を可能にします。一定のビルド、テスト、ステージングと展開、しかしこれはまた潜在的に非常に大きな運用の負荷となります。

結果的にCI/CD方法論は素早く、高い自動化プロセスがビルドとテストの為に必要となります。

この自動化された方法はソースコード、レポジトリとビルド、ツールを含めたリソースを備えている必要があり、高いカスタム性と管理者、開発者の両社からの高い利用性が必要です。ほとんどすべてでコーディングにフォーカスしたスキルがあるDevチームとSLAに焦点を当てた運用チームが必要とされます。

Nutanixは単に必要なインフラストラクチャだけでなく、1クリックのシンプルさとCI/CD自動化に対するコンサルティングサービスを提供しています。

Nutanix Calmと一緒に一歩を踏み出してみましょう。Calmはアプリケーションライフサイクル管理とマルチクラウドに対するオーケストレーションを提供しており、高度なIT運用管理者からアクティブコーディング開発者がロールアウトをこれまでよりも早く行うことが出来る一方で自動化テストと品質管理の機能を強化する事で全てのレンジの方の効率を向上するか、また単に組織のCI/CDパイプラインの作成を手助けする事になります。

アプリケーションの自動展開だけでなく、CI/CDスタックの解決の為の展開という事を考慮していくつかのシナリオとCalmのデモについて話してみましょう。

以下のVide(外部リンク)を飛ばしたい方はSenariosを見てみましょう


YouTube: CI/CD Pipeline with Nutanix Calm

シナリオ #1:


担当者: インフラ管理者

目的:完全なCI/CDソリューションを展開するので、チームは一貫性の取れたツールセットの展開を行います。


ツール:Docker , Gitolite , Jenkins , JFrog や開発用のワークステーション(開発コードを利用した開発者の為のLinux仮想マシン)

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実現するCalmブループリントのタスク:

  1. サンプルのCI/CD環境へのインスタント化に必要なすべてのアプリケーションを展開します。この組み込みはPrivate Docker Registry , Git repository , Artifactory , Jenkinsを含みます。
  2. 全てのコンポーネントをシームレスにSSHキーや認証を利用して組み込みます
  3. Jenkinsからすべてのコンポーネントにアクセスできるように構成します
  4. Jenkinsをビルド、サンプルアプリケーションの展開が行えるように事前構成します
  5. 開発者ワークステーションへ事前構成のアプリケーションと展開します

シナリオ #2:


担当:DevチームのIT管理者


目的:開発者の生産性を高める為、必要に応じてすぐに開発用ワークステーションを展開する

ツール:構成された開発ツールと開発者用のワークステーション


実現するCalmブループリントのタスク:

  1. CI/CDツールの事前設定を展開を開発者ワークステーション内で実施、これにより開発者は構成などに時間を割くことなくアプリケーション開発に専念できます

シナリオ #3:


担当: 開発者

目的:テストとアプリケーションライスサイクル全体のサービスのコードの展開

ソフトウェア開発: 3 Tier アプリケーションスタック、Webサーバ、Appサーバ、DBサーバ


実現するCalmブループリントのタスク:

ノート:開発者はシナリオ1で作成したツールチェーンをNutanix Calmを呼び出すためにJenkins(REST APIs)を利用する事が出来ます。

  • Jenkinsの活用で全体のビルドの自動化の呼びだし、テストと公開フェーズを実施
  • Nginx Web Server , node.js , MongoDB を含めた3Tierアプリケーションの自動展開

CalmはNutanix ソリューションファミリの一部として再リリースして以来、Calmが私たちがアプリケーションライフサイクル管理をシンプルにするベースのインストールを手助けしており、全てのNutanixをご利用のお客様は25VMのライセンスを持っていますので、是非これを期にお試し頂ければと思います。



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記事担当者 : SI技術本部 カッシー @Networld_NTNX