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2019/03/20

Nutanix Move 3.0(旧Xtract for VM)がGA

本記事の原文は記事の原文はDerek Seaman氏の個人ブログの記事の翻訳ヴァージョンです。原文を参照したい方は、Nutanix Move 3.0 (formerly Xtract for VMs) now GA をご確認ください。

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最新の Nutanix Move 3.0 です。Nutanix Move 3.0とは何でしょうか?Move 3.0は、以前はXtract for VMと呼ばれていた製品の次のメジャーリリースです。 Xtract for VMは、Nutanix AHVハイパーバイザーへのVMの簡単な移行を可能にする無償のNutanix製品です。 VMをAHVに移動するにはさまざまな方法がありますが、Moveは最も優れたツールの1つです。私は無償と言いましたか?はい、言いました。私の顧客の何人かはそれを使用し大きな成功を手に入れました。

 

Move 3.0の新機能:

 ・Move のサービスはDockerisedになり、すべての Moveサービスと MoveエージェントサービスはDockerコンテナとして実行されるようになりました。 アーキテクチャ的には、これは移動を「サービス化」し、サービスをほとんど中断することなく機能を追加/更新する機能を提供するとともに、どこでも移動を実行できる柔軟性を提供するための重要なマイルストーンです。

・移行元としてのHyper-VのGAリリース、ESXiとAWSのソースリストへの追加

・Move のワンクリックアップグレード。 (ダークサイトのサポートが登場)

・UI のステータスアップデートの強化を伴う大規模な VM 移行向けユーザーエクスペリエンスの更なる機能強化

・単一のマイグレーションプラン(* 移行ジョブ)の中に、自動で準備されたソースVM と手動で準備されたソースVMの混在を許可するソースVM の混在モードをサポート

・移行元のESXi上で実行されているLinuxソースVMに対するPEMベースの認証のサポート

・最後に、「Xtract for VM」から「Nutanix Move」へのブランド変更

 

Move 3.0は、移行元がESXi 向けにCentos / RHEL 6.3、Suse Linux Enterprise Server 12、Ubuntu 12.0.4サーバーエディション、Ubuntu 18.0.4サーバーエディションのゲストOSもサポートしています。さらに、移行元が Hyper-V 向けにWindows Server 2019ゲストOSのサポートが追加されました。

 

便利なリンク:

Release Notes
User Guide
Downloadable Bits


記事担当者 : SI技術本部 キタガワ @Networld_NTNX

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