*Nutanix Feed

2019/01/30

全てのNutanix AOS Clusterへ1TB容量のNutanix Files ライセンス

本記事の原文はVice President and GM of Nutanix FilesであるDave Kresse 氏によるものです。

原文を参照したい方は1 Free TB of Nutanix Files capacity with every Nutanix AOS clusterご確認ください。

情報は原文の投稿時のままの情報ですので、現時点では投稿時の情報と製品とで差異が出ている場合があります。

当社のNutanix社製品についてはこちら。本ブログのNutanix関連記事のまとめページはこちら

ネットワールドのNutanix関連情報は、ぜひ当社のポータルから取得ください。

(初回はID、パスワードの取得が必要です)


Nutanix Filesが1TBまでAOSを合わせてご利用できるようになります。

全てのデータはセンターはファイルストレージをつかっています。Nutanix Filesを無償でつかってみませんか? NutanixFilesはNutanixが現代データーセンターにおける多くの課題を解決するためのシンプルでフレキシビリティでさらにインテリジェントなファイルストレージとなります。

そして、なんとNutanix AOSをご利用の方はAOSのCluster毎に1TBのFreeライセンスを入手できます!このことでNutanix AOSをお持ちの方はNutanixの環境へ素晴らしいファイルストレージソリューションを確かめることが出来るチャンスです!

少ないワークロードへ対しては十分ではないでしょうか

Nutanix Files って??

Nutanix FilesはNutanixの革新的なHCIプラットフォーム上に構成され、お客様のファイルストーレジのストレージ、ネットワーク、コンピュートの枠をなくします。

  • Nutanix Filesはシンプルです!それは1-クリックによる展開、プロビジョニング、NutanixPrimsで行えるシングル管理によって複雑性を排除するからです。
  • Nutanix Filesはフレキシブルです! それは多くの異なるハードウェアへ展開できますしノード、仮想リソースの追加を無停止する事でスケールアウト・スケールアップをを実現します。これだけではなく異なるタイプのストレージ(Files ,Object , Block)も同じ基盤へ展開できるのです。
  • Nutanix Filesはインテリジェンスです!リコメンデーションエンジンにより問題が発生する前にパフォーマンス、冗長化リスクを識別し1-クリックでどの様にすれば良いかを教えてくれるのです。

なんで1TBの容量が使えるのですか?

NutanixはNutanix Filesのフリーの1TBのライセンスをAOS Clusterの一部として提供します

(Nutanix Files Pro や追加機能は含まれません)

ライセンスの有効期限は?

これはお試し版ではありません。Nutanix AOSクラスタと同じ期間 Nutanix Files のライセンスを利用できます。

サポートは?

Nutanix AOS サポート契約により1TBのNutanix Files キャパシティはサポートされます。

 

どうやって利用するのですか?

既に1TBのCapacityライセンスがあります。AOSをご利用でしたらこの容量に対して何か有効にする必要もありませんので、Nutanix Filesを展開してセットアップすれば利用できます。

1TB以上のファイルストレージが必要になったら?

Nutanix Filesは既に利用可能な製品でAOSクラスタの一部として容量か専用のクラスタで利用できます。追加のサイズが必要となれば、キャパシティライセンスを購入し展開しているNutanix Filesを拡張する事が出来ます。

Mixed クラスタにNutanix Files Proを展開できますか?

いいえできません。

1TBのキャパシティはMixed Clusterで利用され、Nutanix Files ライセンスとなります。

Nutanix Filesは2つのライセンス体系となり、Nutanix Files , Nutanix Files Pro です。

Nutanix Files はmixed Cluster となりますが、Nutanix Files Proはファイルストレージ専用で構成するNutanix Clusterのライセンスとなり他のライセンス製品などを展開する事は出来ません。



©️ 2019 Nutanix, Inc. All rights reserved. Nutanix, the Nutanix logo and the other Nutanix products and features mentioned herein are registered trademarks or trademarks of Nutanix, Inc. in the United States and other countries. All other brand names mentioned herein are for identification purposes only and may be the trademarks of their respective holder(s).

記事担当者 : SI技術本部 カッシー @Networld_NTNX

2019/01/23

再考されたPrism - 拡張と利用の為の設計

本記事の原文はもともとNutanix社の Senior Staff Designer であるBryan Crowe 氏によるものです。

原文を参照したい方はPrism Reimagined - Designing for Scale and Intentご確認ください。

情報は原文の投稿時のままの情報ですので、現時点では投稿時の情報と製品とで差異が出ている場合があります。

当社のNutanix社製品についてはこちら。本ブログのNutanix関連記事のまとめページはこちら

ネットワールドのNutanix関連情報は、ぜひ当社のポータルから取得ください。

(初回はID、パスワードの取得が必要です)


Prism Centralはお客様がお持ちのNutanix インフラ基盤を管理するためのマルチクラウド管理ツールです。

最初に紹介したのは4年前で、この時は限定された機能と5つの管理されたエンティティタイプがありました(VMsなど) . それ以来、20を超える新しいエンティティタイプとPlanningやDRといった素晴らしい機能を紹介してきています。

さらに、お客様は多くのホスト、クラスタと仮想マシンを一つのPrism Centralから管理する事が出来るようになります。この機能により拡大するインフラはPrism Centralは元々のデザインである拡張限界に達したため、Prism Centralの方向性を再考慮する事になったのです。


Approach

スケール行う上でサーチ機能は非常に強力な機能であり、階層化を平らにし効率を高める事を容易にしてくれます。例えばmacOSのスポットライト機能、なかでもユーザが変更したい名前を変更(例えばDisplayなど)そしてそこへ直接行けることが出来るようになり、これはとても強力で私たちがPrismの方向性を設計する上でいくつか考慮したのです。


私たちの調査ではデータセンター管理者は検索機能を利用する事に興味をある方とクリックベースのメカニズムに興味のあるが混在しています。また、サーチ機能はいくつかの基礎となる構文、ユーザにすぐに解らない構造である以上、発見と学習のいささかチャレンジとなります。

私たちの調査、繰り返し設計するプロセスに基づき、次の目的に立っていする為のアプローチへとたどり着きました。

  • スケールを考慮した強力な検索機能の提供
  • 直感的なクリックベースの発見と学習
  • 検索とクリックベースのインタラクションの結合によりユーザが容易にそれらの変更と、最適なメカニズムの利用が出来ます。
  • カスタム化のサポートでユーザは簡単に知りたい情報を簡単に入手できます

Design

このセクションでは新しいインターフェースとその機能のツアーをご体験頂きます。

7a7eeda5173343238f383fcaa15307a7

Prism Centralのメインメニューはおなじみのダッシュボードです

Note:左のヘッダ部分は検索バーとナビゲーションメニューの為、クリーンアップされています。

Afec6dd5a1554129959139860b5b867d

グローバルナビゲーションはVMなどのページへ移動するために利用する事が出来ます

4889e7a6f7884e7aae9a77576847a731

VMサマリーページは様々な情報を教えてくれます。

54d92b4ef5bb423dbc0f3e5cf5ac0815

システムのホストを見つけるために、グローバルナビゲーションへ戻り検索を使うだけでホストを見つけることが出来ます。

54d92b4ef5bb423dbc0f3e5cf5ac0815_2


ホストサマリーページはVMサマリーページと同じように確認できます

Hostsummary

もしクラスタのアラートを確認したければ、検索で"cluster alerts"と入力するとClusterのアラートを確認できるのです。

Cluster_alert

これはオートコンプリートを最初にクリックしたときのスクリーンショットです。


さらに素晴らしいフィルタークエリーもあります。例えばiopsが50以下の全てのVMを次の画像のように入力すると確認できるようになります。

Performanced

オートコンプリートはフィルターを認識し理解するための特別なフォーマットを利用します。

他の面白い例ではAHVで稼働している電源がONの仮想マシンであったり、パフォーマンスでクリティカルアラートがあるものを入力する事も出来ます。

管理者はまたシステムの全てのエンティティ(例えば VM , Host , Security , Policy)などを名前による単純な検索か関連のあるIPアドレスを入力できます。


Vm_host

これは前のクエリーを追加したVMページの状態です。

特定のフィルターが適用された仮想マシンだけを見つけることが出来るようになります。



Vms

頻繁に使うビューに関してはブックマーク登録すると簡単にアクセスできるようになります。

Photo

グローバルメニューを再度開くとブックマークした項目が上部に表示され、これにより最も頻繁に訪れているページへ簡単にアクセスできます。

前の例ではこれらのブックマークいくつものフィルターを追加しています。今のサンプルでは

管理者は異なる観点(例えばDev, Test , Production)から異なるオプションを追加する事で簡単に見ることが出来るようになるのです。

これらカテゴリ機能はサーチ機能でサポートされこのようはビューを作成し利用する事が出来るのです。


Launguage

新しい検索機能は管理者が変更したい設定項目へ簡単に移動する事も出来ます。

例えば言語設定ですが、これはグローバルナビゲーションでPrism Central設定を選択しすべてのリストを見ることが出来ます。

サマリー

PrismCentralのような近代的なWebアプリケーションはより豊富に多くの機能をサポートするようになります。インフォメーション構造とナビゲーションメカニズムはより複雑になり、検索は大量のコンテンツをナビゲーションを通して確認する一般的な方法ですが、サーチ機能を習得する事は難しい事でユーザーによってはクリックしてから検索しています。

検索とナビゲーションの統合をシームレスにしクリックベースのナビゲーションが維持されます。

より効率の良いコンテンツへのアクセスが出来るようになった一方、この新しいアプローチで従来のクリックベースの対話は管理者がサーチを通して様々な事を確認し結果的にその機能を学ぶことができます。この方法でクリックベースのナビゲーションは検索をしたくない人に親しみのある経験を提供するだけでなく、全てのお客様が理解し、学び、検索の振る舞いを受け入れる自然な方法をも提供します。

これらは皆様の異なるプロトタイプからのフィードバックによるお陰なのです。

5.10へ搭載するための追加のフィードバックも私たちは楽しみにしています。

より多くの検索機能の詳細を知りたい場合はPrism Central 5.10以降でグローバル検索マークで"Learn about search"と入力するか、シンプルに"Search Guidelines"と入力してみてください。



©️ 2019 Nutanix, Inc. All rights reserved. Nutanix, the Nutanix logo and the other Nutanix products and features mentioned herein are registered trademarks or trademarks of Nutanix, Inc. in the United States and other countries. All other brand names mentioned herein are for identification purposes only and may be the trademarks of their respective holder(s).

記事担当者 : SI技術本部 カッシー @Networld_NTNX

2019/01/16

Calm .NEXT 要約: クラウドマイグレーション, Kubernetes,等々

55e2617be281476786924e1f1c1ea7a6_th

本記事の原文はもともとNutanix社のVP,Engineering のVishal Sinha 氏によるものです。

原文を参照したい方はCalm .NEXT Recap: Cloud Migration, Kubernetes, and More!ご確認ください。

情報は原文の投稿時のままの情報ですので、現時点では投稿時の情報と製品とで差異が出ている場合があります。

当社のNutanix社製品についてはこちら。本ブログのNutanix関連記事のまとめページはこちら

ネットワールドのNutanix関連情報は、ぜひ当社のポータルから取得ください。

(初回はID、パスワードの取得が必要です)


先日 数千人ものITプロフェッショナルの方々が ヨーロッパで開催された.NEXT へ集まりました。

もし見逃していても心配しないでください。本日はお客様がキャッチアップできるように主要なCalm、関連するセッションの要約をプレゼンテーションのリンクと動画紹介します。

キーノートでのCalm: App Mobility デモ

オープニングキーノート良かったものを選択するのは難しいですが、Calm, Xi Beam , Xtractはスタイリッシュに締めくくりました。最高のデモの中で私たちはどのようにBeamが非効率を無駄な投資を識別しCalmを利用したAHVへの移行も含め改善方法を推奨してくれます。

0e10b2ce0a974b56b7b632c2a1a33a2e

Calm はアプリケーションプロファイルを利用して移行を実施し、移行中はCalmはシームレスにXtractを利用してデータのコピーを行います。カットオーバーを実施する際は、CalmはXtractを利用してNutanix CBTドライバを利用して最終変更の差分をコピーします。

3b87873e6b4148938672417b6fbde46d

App Mobilityは以前開発段階ですが、これは私たちがオンプレミスの専門知識とマルチクラウド管理のポートフォリオによる解除できるたくさんの可能性の内の1つでしかありません。

これがら利用可能になった際には追加の情報と共にお知らせしますのでそれまでお待ちください。


 
 
 

ブレークアウトセッション

キーノートは未来の可能性を理解するのには素晴らしい場所ですですが、私たちが今日何が利用できるを深くしる事ができるのはブレークアウトセッションです。私たちは既にすべてのブレークアウトセッションをこちらに投稿しています。4つのトラックをまたがる50以上もあるブレークアウトセッションはお客様がもっと常に知りたいと思っている事をカバーする何かがあるはずです。

特に次の4つはお客様がきっと気に入っていただけるCalm , 自動化に関するセッションです。


Automation and Multi-Cloud Management with Nutanix Calm:Calmを開始するには?

Calmとは?Calmの基礎を理解するセッションです。

Nutanix Calm In-depth and Implementation Tips:もっと多くの技術セッションを探していますか?

このセッションはこのセッションはKubernetesやJenkins Integrationのデモに注力しているのでスライドが抜けていますが、カバーするために TechTopX seriesも合わせてご覧ください。残りに関しても準備が出来次第、投稿していきます。


Cloud Native Apps with Nutanix Kubernetes (Karbon):Nutanix Karbon - 現在はTech Preview の製品です - ワンクリックでお客様のNutanix Cluster へKubernetes環境を展開する事が出来ます。こちらはCalm’s Kubernetes supportも合わせて参照頂くことでより理解を高めKubernetesを始める良い機会になります。

Nutanix Era: 1-Click Database Management: Eraはタイムマシン機能を利用しながら、素晴らしいCDMと一体化したNative データベースの提供、客様がデータベースのコピー、ロールバック、即座にデータリフレッシュを提供する事を可能しています。



©️ 2018 Nutanix, Inc. All rights reserved. Nutanix, the Nutanix logo and the other Nutanix products and features mentioned herein are registered trademarks or trademarks of Nutanix, Inc. in the United States and other countries. All other brand names mentioned herein are for identification purposes only and may be the trademarks of their respective holder(s).

記事担当者 : SI技術本部 カッシー @Networld_NTNX

2019/01/09

Nutanix Filesのデータ保護

本記事の原文はもともとNutanix社のVP,Engineering のVishal Sinha 氏によるものです。

原文を参照したい方はComprehensive Data Protection with Nutanix Filesご確認ください。

情報は原文の投稿時のままの情報ですので、現時点では投稿時の情報と製品とで差異が出ている場合があります。

当社のNutanix社製品についてはこちら。本ブログのNutanix関連記事のまとめページはこちら

ネットワールドのNutanix関連情報は、ぜひ当社のポータルから取得ください。

(初回はID、パスワードの取得が必要です)


障害はデータセンタ内のいかなるレベルでも発生する事があります。ディスクも障害となりますし、ノードも物理的に損傷を受けるかもしれません、またはデーターセンタが災害によりダウンする事も考えられます。またデータは誤った操作により失うかもしれません。

それは削除であったり、意図しない上書き、またはマルウェアにりそうさせるかもしれません。

Nutanix filesはデータ保護ソリューションでデータを安全に保護します。


ディスク障害とノード障害に対するデータ保護

Nutanix FilesはAOSへ影響しながら次の障害に対する保護を提供します。

ディスク障害 - ディスクに障害が発生した際、データは自動的にアクセス可能な他のノードへパフォーマンスの影響なしにアクセスできます。Nutanixプラットフォームはデータ保護の為のハードウェアRAIDには依存しません。

一度壊れたディスクが交換されると新しいディスクへリビルド処理がクラスタ内の全てのノードを同時に利用して実施します。


ノード障害 - データの冗長性はノード障害が発生したとしても変わりません。データはは他のノードのレプリカがまだ利用できますし、ノードが交換された際はデータは新しいノードにリビルドされます。


Block 障害 – Nutanix Filesを含むクラスタは"Block Aware"です。つまりこれはデータのコピーを同じブロックに配置をしないことになります。

ブロックはラックマウントで1~4ノードでなりたっており、複数ノードのブロックでは電源、FANがブロックで共有される唯一の構成要素となります。

Block Awareness機能なしだとNutanix Clusterは一つのノード障害に対応できますが、Block Awarenessと構成すれば、ブロック内の複数のノードがダウンしてもクラスタは稼働します。

仮想マシンも同様に稼働しますが、これはクラスタの構成データや、仮想マシンのレプリカ、メタデータを他のブロックに保存するからです。

この機能は特定の条件下になると自動的に有効かされます

(ただし Proライセンスが別途必要となりますので、ご注意ください)



ローカル、リモートスナップショットを利用したファイルサーバレベルの障害に対するデータ保護

Nutanix Filesはサイト障害からのNutanix Filesインスタンスの保護を実施するファイルサーバレベルでのデータ保護を提供します。

ファイルサーバが作成されると、Nutanix Filesは自動的にProtection Domainも作成しこのProtection Domain にはファイルサーバ(VM , Volume Group)が含まれます


管理者がする事はいつデータのスナップショットをとるかをスケジュールします。

リテンションポリシーでどの位の期間スナップショットを保持するか、スナップショットをローカルに置くのか、リモートサイトに置くのか、リモートサイトの場合は1対多、多対1、多対多の複製をサポートしているので、管理者は全てのワークロードを前サイトにまたがって保護する事が出来るのです。

サードパーティバックアップの為のChanged File Tracking (CFT)

殆どの存在するソリューションは20年以上のNDNPの技術に頼っており、これはNutanix Filesなどのスケールアウトファイルサーバや、複数ヘッドのサーバといった、スケールモデルをサポートしていません。

Nutanix FilesはCFT技術を提供する事でスケールアウトファイルサーバ(Nutanix Files)のバックアップを行えるようになるのです。

これを利用するメリットをいくつか説明します。



Point-in-time backup:この機能は全てのファイルとディレクトリの point-in-timeバックアップを提供するので、もしバックアップに非常に時間がかかっていても実際にファイルのバックアップがいつ行われているのか推測する必要がなくなります。

“In use” files backup:多くの従来のバックアップソリューションでは使用中のファイルはバックアップされません。CFTでは全てのファイルまたはディレクトリを状態を関係なくバックアップします。

Smart Incremental backup:CFTは前回のスナップショットとユーザが差分バックアップを行うための全てのファイル、ディレクトリのトラックを保持します。NDMPではバックアップごとにすべての変更点をスキャンします。CFTはバックアップの時間を削減する事になります。


Fast backup:CFTは複数の同時ストリームをシングルファイルサーバVMに適用するだけでなく、複数のパラレルバックアップストリームをすべてのファイルサーバVMで活用できるようにします。例えば16VMからなるNutanix Files Clusterがあるとすると、一つのファイルサーバVM毎に2つのバックアップストリームを同時に実行すると仮定し同じファイルサーバからは32のパラレルバックアップを一度に実施できるのです。

CFTを使ったファイルサーバのバックアップでは最初にフルバックアップを取得、その後は差分のバックアップとなります。

ヒューマンエラー、予期せぬアクシデント、悪意のある攻撃からのデータ保護

誤ったデータ削除、ランサムウェアや悪意のある攻撃によるデータ消失に対してNutanix FilesはSelf-Service-Restore(SSR)機能を提供する事でユーザはWindows Previos Version(WPV)を利用して以前のバージョンからデータをコピー、復元することが出来ます。

管理者はSSRをファイルサーバレベルか共有レベルで構成できますし、SSRスナップショットは読み込み専用でPoint-in-timeコピーとなります。

下の画像はWindows OSでどのように以前のファイルを復元するかを示しています。



以下の図ではNutanix Filesがサポートしているデータ保護の仕組みになります。

Filesをファイルサーバとして利用する場合にもNutanix本来の冗長性に加えてFiles側でのデータ保護の仕組みを活用する事が出来るわけです。


©️ 2018 Nutanix, Inc. All rights reserved. Nutanix, the Nutanix logo and the other Nutanix products and features mentioned herein are registered trademarks or trademarks of Nutanix, Inc. in the United States and other countries. All other brand names mentioned herein are for identification purposes only and may be the trademarks of their respective holder(s).

記事担当者 : SI技術本部 カッシー @Networld_NTNX

2018/12/26

Nutanix レジリエンシー – パート 10 – Disk スクラブ / チェックサム

本記事の原文はもともとNutanix社のStaff Solution Architectで、Nutanix Platform Expert (NPX) #001、

そしてVMware Certified Design Expert (VCDX) #90として活動しているJosh Odger氏によるものです。

原文を参照したい方はNutanix Scalability – Part 5 – Scaling Storage Performance for Physical Machinesをご確認ください。

情報は原文の投稿時のままの情報ですので、現時点では投稿時の情報と製品とで差異が出ている場合があります。

当社のNutanix社製品についてはこちら。本ブログのNutanix関連記事のまとめページはこちら

ネットワールドのNutanix関連情報は、ぜひ当社のポータルから取得ください。

(初回はID、パスワードの取得が必要です)


このシリーズでは私はどれだけレジリエントがNutanix Platformでは素晴らしいか

障害中のあたしい書込みデータ、障害が発生した後にその後のリスクを最小限にするためのリビルドの機能を含めてカバーしていきています。

全てのこの情報にも関わらず、他のベンダーは依然としてNutanixが提供している 

リビルドパフォーマンスは問題ではなく、二つのコピーセットが消えたらという?というデータの信頼性という簡単に言え、両方のデータが消える可能性は極めて低いことについて触れていますが、もちろんNutanixはこのようなお客様に対してデータの3重化をサポートしています。

それではパート10に行きましょう。

ここではDiskスクラブとチェックサムという2つお客様はRF2,3の展開が非常にレジリエンシーがありデータロストする可能性がほとんどないという事を学んでいただけるはずです。

ではチェックサムから始めましょう、チェックサムとはなんでしょうか?

チェックサムは書込み操作の間に作成された小さいデータを後に読み込みデータが正しいかを確認します。

一方 Disk スクラブは定期的にデータの一貫性を確認するバックグラウンド処理となり、いかなるエラーでも発生すれば、Diskスクラブはシングルコレクタブルエラーを実施するようになります。

Nutanixは全ての書込み操作(RF2 又は3)へのチェックサムを行い、全てのリード操作でチェックサムを確かめます!この意味はデータの完全性がIOパスの一部で、スキップまたはOFFにされていない事になります。

データの完全性は全てのストレージPlatformの一番の優先事項であり、Nutanixが決して無効にしないオプションなのです。

Nutanixはリードのチェックサムを行っている以上、データがアクセスされると常にチェックされる事となり、もしエラーが発生すした場合はNutanix AOSは自動的にRFコピーからデータを復元しIOのサービス、同時にデータロスが発生しないように修復します。

Nutanixがノード/ドライブまたはExtent(1MB のブロックデータ)から復旧するスピードはデータの完全性には非常に重要な事です。

コールドデータについてはどうか??

多くの環境では非常に多くのコールドデータを持っており、つまりアクセスが頻繁にされないという事になるため、データのチェックサムが行われず、頻繁にアクセスされないデータのチェックは全くされないことになってしまいます。データがアクセスされない場合、どのようにしてデータを保護するのでしょうか?

単純です、Diskスクラブになります。

フロントエンドの読み込み操作を通しているデータ(VM/Appからの読み込みデータ)に関しては

一日に一回のNutanixのディスクスクラブ実行がコールドデータをチェックします。

Diskスクラブタスクはクラスタ内の全てのDiskへ実施するため、ドライブ障害や、Extent(1M ブロックデータ),データがある2つのディスクの同時障害というような複数の同時障害が発生する可能性は極めて低いのです。これはRF2を利用した場合を仮定しています。

データの障害は完全に直近24時間でデータの読み込みが発生していなかった事、バックグラウンドディスクスクラブが2つのコピーデータに対して実施されていなかったこと、AOSの予測ドライブ障害がドライブ障害を発見できなかった、AOSのPredictiveなドライブ障害がドライブ障害を検知できない、またそこへすでにデータの再保護がされてしまっている事が同時に発生している必要があります。

いま、シナリオが発生したと仮定します、ドライブ障害は破損したデータブロックと同じストアがある必要があり、NX3460などの4ノードの小さいクラスタでさえあっても、ドライブは24となるため可能性は非常にすくなくなります。クラスタが大きくなればなるほど、この可能性は低くなりますし、以前のシリーズでお話したとおり、リビルドの時間は早くなります。

まだとてもリスクがあると感じ、全てのイベントを完全に列挙してからRF3を展開し3ノード障害に加えてデータロスを起こすために奇跡を起こす必要があります。

VSANを展開しているとDisk スクラブは年に一度実行され、VMwareは頻繁にチェックサムをOFFにする事を推奨しています。SAP HANAドキュメントもそうでしたが後にデータロスのリスクがあるため、このドキュメントは更新されています。

NutanixはまたDiskスクラブアクティビティを監視する機能があります。

下にあるスクリーンショットは2TB SATAディスクで75%程利用されているDisk ID 126のディスクスキャンを表しています。

Diskscrubbingstats

Disk126

AOSはディスクスクラブを保証し、ディスクのサイズに関わらず24時間ごとに実施します。上のスクリーンショットはスキャンが 48158724ms走っているものとなります。 googleによると13.3時間で556459ms(0.15hrs)でETAが完了します。

Scanduration

データが動的に容量、パフォーマンスを基準に分散するADSFの性質と組み合わせると、Nutanix Clusterは各ノードの複数の同時ディスク障害に対応する機能を持っており、チェックサムは全てのリードライト操作で実施され、ディスクスクラブは毎日完了します。プロアクティブなドライブ健康状態の監視はドライブ障害が発生する様々なケースのデータ再保護が行われます。

同じく、ADSFはデータのリビルドを行いRF2を利用していたとしても簡単に素晴らしいレジリエンシーを提供するのです。

まだ満足していない様でしたらRF3へ変更し、よりレジリエンシーを高めるようにしてみましょう。

レジリエンシーファクター,vSANでいうFailure Tolerateを考慮するとき、それぞれ2重化でも動作がことなりますので、間違えないようにしまし、それぞれあったものを検討頂ければと思います。

以下はその他の Josh Odger氏が投稿しているBlogの外部リンクとなります

Index:
Part 1 – Node failure rebuild performance
Part 2 – Converting from RF2 to RF3
Part 3 – Node failure rebuild performance with RF3
Part 4 – Converting RF3 to Erasure Coding (EC-X)
Part 5 – Read I/O during CVM maintenance or failures
Part 6 – Write I/O during CVM maintenance or failures
Part 7 – Read & Write I/O during Hypervisor upgrades
Part 8 – Node failure rebuild performance with RF3 & Erasure Coding (EC-X)
Part 9 – Self healing
Part 10: Nutanix Resiliency – Part 10 – Disk Scrubbing / Checksums

記事担当者 : SI技術本部 カッシー @Networld_NTNX

2018/12/25

VPNゲートウェイを使ってFrameをローカルネットワークへ接続する方法

本記事の原文はFrame社(Nutanix社)のテクニカルライターであるAmanda Rhyne氏によるものです。

原文を参照したい方は「Connect Frame to your local network with a VPN Gateway」をご覧ください。

情報は原文の投稿時のままの情報ですので、現時点では投稿時の情報と製品とで差異が出ている場合があります。

弊社のNutanix社製品についてはこちら。本ブログのNutanix関連記事のまとめページはこちら

ネットワールドのNutanix関連情報は、ぜひ弊社のポータルから取得ください。

(初回はID、パスワードの取得が必要です)


 私たちのミッションのひとつはお客様がFrameを使って独自のワークフローや業務環境のセットアップが行えるようにお手伝いをすることです。

 その方法として、以前のブログで掲載したようにローカルファイルへのアクセス、ユーティリティサーバーのネットワークファイル共有としての利用、パブリッククラウドストレージをFrame上でシームレスに利用することが挙げられます。

 

 もしクラウド上にあるFrameから社内リソース(オンプレミス)にアクセスする必要がある場合は、この2つの間でVPN接続を構成することもできます。FrameではAWSのVirtual Private Cloud (VPC) または AzureのVirtual Network (VNET) 経由で社内のローカルネットワークに接続することができます。

すべてがクラウドで構成された環境の場合

 デフォルトではFrameアカウントは制限されており、世界中からの外部アクセスがブロックされています。一方、一般的なパブリッククラウド上に配置されたリソースは送信元を制限しないので、Frameから簡単にアクセスできます。多くのお客様はユーティリティサーバーを活用し、リソースをFrameに移行させ、クラウドのセキュリティ・移植性・スケーラビリティ・スピードを利用してクラウドから業務運用しています。

VPC内のすべてのリソースを持つAWSのFrameの図
(Azureでも同様にVNETと呼ばれます)

0_hoksqtdxxq2ivibw_

ハイブリッド環境の場合

 しかしながら、我々はお客様のニーズのすべてが先述のようにそれほど単純ではないことも知っており、そのための選択肢も提供しています。外部リソースにアクセスする必要がある場合は、VPNトンネルが最善の方法かもしれません。

 以下に示すネットワークトポロジーは、多くのお客様が支社から本社へVPN接続する方法と非常によく似ています。ご自身のFrameを会社に接続すると、ユーザーはライセンスサーバー、ネットワークファイル共有、データベースなどの社内リソースへFrameからアクセスできるようになります。

1_kiwnzae_km0hepqdz4n0lq

 Frameは、Cisco、Juniper、Dell / SonicWall、Palo Alto Networksなどのハードウェアおよびソフトウェア両方のVPNオプションをサポートしています。サポートされているデバイスの一覧については、ここをクリックしてください。選択したVPNクライアントを使用して(スプリットトンネル構成を介して) Frameを既存のVPNアプライアンスに接続できます。

 FrameにはカスタムVPNに関するリクエストフォームがありますので、お客様のご要望に対応することが可能です。リクエストを完了するには具体的な情報が必要になるため、ネットワーク管理者にこの部分の支援を依頼することをお勧めします。また、お客様はオンプレミスに配置されたネットワーク機器でVPNのエンドポイントを構成する方法を把握しておく必要があります。

2_cfhkwqe77xurbqfrn4lama

上記ページへのダイレクトリンクはこちら

考慮事項

 ハードウェアベースのIPSec VPN接続を使用すると、以下のようなメリットがあります。

  • クラウド内の管理対象エンドポイントには、複数データセンターの冗長性と自動フェイルオーバーが含まれます。
  • 既存のVPN機器とそれに関する運用手順を流用できます。
  • 既存のインターネット接続を流用できます。

 その他、考慮すべき制限事項は以下の通りです。

  • ネットワークの待機時間・変動性、および可用性はご利用のネットワーク状況によって異なります。
  • 環境内のエンドポイントに冗長性とフェイルオーバーの実装要否をご検討いただく必要があります。
  • 動的ルーティングにBGP (Border Gateway Protocol) を利用する場合、デバイスはシングルホップのBGPをサポートしている必要があります。

追加の詳細情報

 お客様には千差万別のユースケースがあるかと思います。私たちはお客様に応じた最適なツールとリソースをご利用いただき、セキュアにご要望を実現するためのお手伝いを致します。AWSまたはAzureでVPNゲートウェイを使用する方法の詳細については、以下のページをご覧ください。

記事担当者 : SI技術本部 海野航 (うんのわたる) @Networld_NTNX

2018/12/23

Citrix MCS on Nutanix AHV : クローンのパワーを解放せよ

本記事の原文はNutanix社のEUC Solution ArchitectであるKees Baggerman氏によるものです。
原文を参照したい方は「Citrix MCS on Nutanix AHV: Unleashing the power of clones!」をご覧ください。
情報は原文の投稿時のままの情報ですので、現時点では投稿時の情報と製品とで差異が出ている場合があります。
弊社のNutanix社製品についてはこちら。本ブログのNutanix関連記事のまとめページはこちら
ネットワールドのNutanix関連情報は、ぜひ弊社のポータルから取得ください。
(初回はID、パスワードの取得が必要です)


 Citrix MCSプラグインのリリースでNutanix AHVのクローンに関する内部動作について多くの質問が寄せられました。ここでは、AHVがCitrix MCS展開でクローンをどのように使っているかを理解するために役立つ内容をご紹介致します。

 以前の記事で解説したように、Nutanixはシャドウクローンを実装することでvSphereやHyper-V環境でのデータローカリティに関する問題を解決してきました。

Q「シャドウクローンはAHVでのCitrix MCSにも役立ちますか?」
 これに対する端的な回答は「いいえ」です。
 もうちょっと詳しく解説しますと、シャドウクローンは基本的に リンククローンの仕組み や AHVでは利用できないView Composerのようなマルチリードが発生する環境 でデータローカリティを実現させる目的で作られているということです。

 このシャドウクローンがどのように機能するかということですが、Citrix SynergyでMartijn Bosschaartと共同で発表したスライドの1枚です。

3Tier環境でのMCS
Syn219_mcs_sharedstoragepngnggid033

vSphereまたはHyper-Vを使用したNutanix環境でのMCS
Syn219_shadowclonespngnggid03377ngg

 このスライドの要点は以下の通りです。

  • すべてのReadおよびWriteはローカルで完結し、ユーザーのパフォーマンスが向上します。
  • Readはネットワークトラフィックを発生させず、他のワークロードの帯域幅が広がります。
  • 集中管理されたストレージ上のReadのホットスポットを回避します。

では、「AHVでシャドウクローンが有効とならないのはなぜでしょう?」
 まず、それはAHVのクローンの仕組みに起因します。AHVのクローンは 仮想マシンのメタデータのクローン や スナップショットの取得 と同じように超高速で生成されます。
 次に、それはAHVがマスターディスクへのソフトポインタを採用しているためです。キャッシュのローカリティあるいはエクステントのローカリティ と メタデータ を実装しているため、このマスターディスクはノードのローカルとしてアクセスすることができます。

 それではAHVのディスクレイアウトを簡単に見てみましょう。

AHV上のMCSベースのVMディスクレイアウトSyn219_ahvfilelayoutpngnggid03376ng

 このスライドに関する注意事項

  • Nutanix AHVにはIDディスクと差分ディスクの2つのディスクしかありません。
  • 割り当てられたストレージの一部が事前設定されています。

 ここでのポイントはCopy on Readであるということです。このメカニズムはマスターイメージに最初のReadがヒットした後、VMにローカルなReadキャッシュを生成しますが、これはより多くのストレージを消費する可能性があります。Michael Websterのブログにはこの効率性に関する実環境での例が掲載されています。

 このソリューションではAHV上のCitrix MCSでクローンが展開されると、すぐに利用可能なデータローカリティが提供されます。
 AHVに備わったAOSとPrismが提供するストレージネイティブのパワーを組み合わせると、シンプルで高密度なプラットフォームを提供するCitrix XenDesktop/XenAppソリューションを構築できます。このモジュール方式のポッドベースのアプローチにより、導入時間を極限まで小さくし、簡単かつ効率的に環境を拡張できるようになります。

記事担当者 : SI技術本部 海野航 (うんのわたる) @Networld_NTNX

2018/12/19

自動化, CI/CD と Nutanix Calm

本記事の原文はNutanix社のDirector, Services Strategy and Sachin Chheda, Global Accounts and Verticals MarketingであるVandana Rao氏, よるものです。

原文を参照したい方は「Automation, CI/CD and Nutanix Calm」をご覧ください。

情報は原文の投稿時のままの情報ですので、現時点では投稿時の情報と製品とで差異が出ている場合があります。

弊社のNutanix社製品についてはこちら。本ブログのNutanix関連記事のまとめページはこちら

ネットワールドのNutanix関連情報は、ぜひ弊社のポータルから取得ください。

(初回はID、パスワードの取得が必要です)


65e087b7db5f4684a300716a7bc51f35_th

全ての産業においてデジタル化は機敏なソフトウェア開発をコアとして要求しており、組織が変化しソフトウェアをサービスとして提供し、効率を高めようが、より良いサービス、製品を提供しようが、ビジネス要件の変化に対応するためにソフトウェア開発の機敏性に対応してくことが重要なのです。

ソフトウェアがハードウェアを食す


Nutanixの他の人達は、いま求められている変化の為のサポートを得て適切な人を雇い、適切なプロセスとツールを導入する事が必要とされる組織の変化について広く話をしています。


広く定義されたCI/CD(CICD)は繰り返し開発、テスト、コードの展開を行うか、素人の面からだと開発とコードの提供はより信頼性があり、より頻繁であり手動で何かする必要が無いという事です。従来のウォーターフォール・モデルと比べてこの機敏なプロセスは無駄な労力を削減し、ビジネスが必要としている非常に高い反応性を可能にします。一定のビルド、テスト、ステージングと展開、しかしこれはまた潜在的に非常に大きな運用の負荷となります。

結果的にCI/CD方法論は素早く、高い自動化プロセスがビルドとテストの為に必要となります。

この自動化された方法はソースコード、レポジトリとビルド、ツールを含めたリソースを備えている必要があり、高いカスタム性と管理者、開発者の両社からの高い利用性が必要です。ほとんどすべてでコーディングにフォーカスしたスキルがあるDevチームとSLAに焦点を当てた運用チームが必要とされます。

Nutanixは単に必要なインフラストラクチャだけでなく、1クリックのシンプルさとCI/CD自動化に対するコンサルティングサービスを提供しています。

Nutanix Calmと一緒に一歩を踏み出してみましょう。Calmはアプリケーションライフサイクル管理とマルチクラウドに対するオーケストレーションを提供しており、高度なIT運用管理者からアクティブコーディング開発者がロールアウトをこれまでよりも早く行うことが出来る一方で自動化テストと品質管理の機能を強化する事で全てのレンジの方の効率を向上するか、また単に組織のCI/CDパイプラインの作成を手助けする事になります。

アプリケーションの自動展開だけでなく、CI/CDスタックの解決の為の展開という事を考慮していくつかのシナリオとCalmのデモについて話してみましょう。

以下のVide(外部リンク)を飛ばしたい方はSenariosを見てみましょう


YouTube: CI/CD Pipeline with Nutanix Calm

シナリオ #1:


担当者: インフラ管理者

目的:完全なCI/CDソリューションを展開するので、チームは一貫性の取れたツールセットの展開を行います。


ツール:Docker , Gitolite , Jenkins , JFrog や開発用のワークステーション(開発コードを利用した開発者の為のLinux仮想マシン)

5674858a116746a68dfdd3162973bf3f

実現するCalmブループリントのタスク:

  1. サンプルのCI/CD環境へのインスタント化に必要なすべてのアプリケーションを展開します。この組み込みはPrivate Docker Registry , Git repository , Artifactory , Jenkinsを含みます。
  2. 全てのコンポーネントをシームレスにSSHキーや認証を利用して組み込みます
  3. Jenkinsからすべてのコンポーネントにアクセスできるように構成します
  4. Jenkinsをビルド、サンプルアプリケーションの展開が行えるように事前構成します
  5. 開発者ワークステーションへ事前構成のアプリケーションと展開します

シナリオ #2:


担当:DevチームのIT管理者


目的:開発者の生産性を高める為、必要に応じてすぐに開発用ワークステーションを展開する

ツール:構成された開発ツールと開発者用のワークステーション


実現するCalmブループリントのタスク:

  1. CI/CDツールの事前設定を展開を開発者ワークステーション内で実施、これにより開発者は構成などに時間を割くことなくアプリケーション開発に専念できます

シナリオ #3:


担当: 開発者

目的:テストとアプリケーションライスサイクル全体のサービスのコードの展開

ソフトウェア開発: 3 Tier アプリケーションスタック、Webサーバ、Appサーバ、DBサーバ


実現するCalmブループリントのタスク:

ノート:開発者はシナリオ1で作成したツールチェーンをNutanix Calmを呼び出すためにJenkins(REST APIs)を利用する事が出来ます。

  • Jenkinsの活用で全体のビルドの自動化の呼びだし、テストと公開フェーズを実施
  • Nginx Web Server , node.js , MongoDB を含めた3Tierアプリケーションの自動展開

CalmはNutanix ソリューションファミリの一部として再リリースして以来、Calmが私たちがアプリケーションライフサイクル管理をシンプルにするベースのインストールを手助けしており、全てのNutanixをご利用のお客様は25VMのライセンスを持っていますので、是非これを期にお試し頂ければと思います。



👉 Continue the conversation in our Nutanix Calm forums.

©️ 2018 Nutanix, Inc. All rights reserved. Nutanix, the Nutanix logo and the other Nutanix products and features mentioned herein are registered trademarks or trademarks of Nutanix, Inc. in the United States and other countries. All other brand names mentioned herein are for identification purposes only and may be the trademarks of their respective holder(s).

記事担当者 : SI技術本部 カッシー @Networld_NTNX

2018/12/18

FrameのG Suite認証 - スイーツ(笑)

本記事の原文はFrame社(Nutanix社)のテクニカルライターであるAmanda Rhyne氏によるものです。

原文を参照したい方は「G Suite Authentication for Frame - Sweet!」をご覧ください。

情報は原文の投稿時のままの情報ですので、現時点では投稿時の情報と製品とで差異が出ている場合があります。

弊社のNutanix社製品についてはこちら。本ブログのNutanix関連記事のまとめページはこちら

ネットワールドのNutanix関連情報は、ぜひ弊社のポータルから取得ください。

(初回はID、パスワードの取得が必要です)


【はじめに】

 この記事はNutanix Xi Frame Advent Calendar 2018の18日目分として投稿しています。

 前回はMicrosoftのAzure ADとの連携についてご紹介しましたが、認証サービスについてはGoogleも充実したものを提供しています。今日はそれについてご紹介致します。


 ワンクリックするだけで認証ができるので、ユーザーはアカウントやパスワードを覚えておく必要はありません。[Sign in with Google]に関する連携は長きにわたって取り組まれていますが、最近ではG Suite連携を最適化するための機能とオプションを追加しました。

 まず、Googleドライブとの連携をより効率化し、ユーザーがGoogleでログインすると自動的にGoogleドライブに接続します。(追加の設定手順は必要ありません。)

 さらに、OAUTH2 SSO(Single Sign-On)連携に加えて、SAML2連携のサポートも追加しました。

 

G Suiteとの連携 - OAUTH2

1

OAUTH2 SSO連携のサンプル図

 上記のサンプル図では[Sign in with Google]をメインログインオプションとして使用するように設定されたFrameのログイン画面が表示されています。ユーザーは[Sign in with Google]のボタンをクリックするだけで、あるいは既にGoogleにログインしている場合はFrameアカウントに直接アクセスできます。

  1つのアカウントに対し、複数の認証方式を有効にすることもできます。これは、「Frameアカウントでサインインする」というオプションが下部に表示される理由です。このOAUTH2連携オプションの設定は非常に簡単です。

 Frameサポートチームにアカウントのオプションを有効にするように依頼すると、Admin Launchpadビューに新しい[Googleユーザーの承認]オプションが表示されます。

 次に、G Suiteドメインを追加して、ドメイン上のアカウントを持つユーザーがFrameにアクセスできるようにするか、または承認する特定のユーザーを追加するだけです。

2ドメインのすべてのユーザー または 特定のユーザーで有効にする

 現時点では、このSSOの仕組みにはさらなるメリットがあります。ユーザーがGoogleからFrameにログインすると、すぐにGoogleドライブが利用できるようになり、すぐにファイルにアクセスできるようになり、余計な手間がかかりません。

SAML2認証統合の追加

 我々は多くの企業や教育機関がG Suiteを導入しているのを見てきました。さらにこの認証にSAML2による連携が求められるユースケースがあります。SAML2の設定は若干複雑ですが、実際にはそれほど難しくはありません。設定方法はFrameのドキュメントをご覧ください。

 ということで、カンタンにFrameとGoogleでの認証の連携ができるということをご紹介しましたが…、

「より多くのことを知りたい」「何から始めればいいかわからない」

という方がいらっしゃいましたら、お気軽にFrameまでお知らせください!ご連絡をお待ちしております。


【あとがき】

 タイトルは苦し紛れの訳であることはみなさまご承知の通りです。

記事担当者 : SI技術本部 海野航 (うんのわたる) @Networld_NTNX

2018/12/12

エンタープライズクラウドへの最初の一歩

本記事の原文はFrame社(Nutanix社)のSenior Global Accounts Marketing ManagerであるEJ Bodnar氏, よるものです。

原文を参照したい方は「Take the First Step on Your Journey to the Enterprise Cloud」をご覧ください。

情報は原文の投稿時のままの情報ですので、現時点では投稿時の情報と製品とで差異が出ている場合があります。

弊社のNutanix社製品についてはこちら。本ブログのNutanix関連記事のまとめページはこちら

ネットワールドのNutanix関連情報は、ぜひ弊社のポータルから取得ください。

(初回はID、パスワードの取得が必要です)


Dfa0e894cc2f4f22b15731489308ee4b_th

”旅も一歩からはじまる” つまり千里の道も一歩より起こる ということですね

何事も一歩を踏み出すことが大事ですし、NutanixのEnterprise Cloud Platformという概念がつい先日に行われた.NEXT Londonで発表されています。

主なIT組織の方はパブリッククラウドの俊敏さ、シンプルさとプライベートクラウド内で必要な制御、セキュリティを併せ持っているNutanix Enterprise Cloud への移行が始まっています。

Enterprise Cloudへの移行は旅であり、ここから始めることが成功へつながる最初の一歩という事は既にしられており、この以降かは初め、お客様はよく計画された方法で明確なロードマップに従い目的を達成する事が出来るのです。

企業のEnterprise Cloudへの旅とし、最初のステップはIT組織がIT組織がIT Maturityに関して知る事です。既存のIT成熟具合をすることでEnterprise cloudへ移行するための開始時点がきまり、取り掛かる事でEnterprise Cloudという目的地へ達成する成功となるのです。

Nutanixは全体的にIT成熟度のアクセスに利用するためにテクノロジー、オペレーション、組織という3つの重要なポイントにアクセスする直感的かつ包括的なツールを開発しています。

Nutanix Maturity Modelと共にお客様は技術、利用状況、IT操作状態と全体的な組織の為の準備を理解する事が出来ます。

お客様はまた個別のIT Maturityスコア、推奨事項を含むカスタムレポートやIT組織がEnterprise Cloudへの旅を加速させるためにとることのできる次のステップを受け取ることができます。

加えてお客様の産業のなかでIT組織がどうなっているかを他の会社と比較して理解する事ができるでしょう。

成熟度モデルに関してはこれを見ていただくと完全に理解できると思います。

是非 Enterprise Cloudへの一歩を踏み出してください。

先日.NEXT Londonで発表があったようにEnterprise CloudのカテゴライズによりCoreから開始し様々な面から拡張しEnterprise Cloudの利用という事を発表していました。

このEnterprise  Cloudの世界へ踏み出すことが成功の一歩としており、Coreというカテゴリから入っていき必要に応じて必要な機能 Freedom to Choise を踏み出してみてはいかがでしょうか?




©️ 2018 Nutanix, Inc. All rights reserved. Nutanix, the Nutanix logo and the other Nutanix products and features mentioned herein are registered trademarks or trademarks of Nutanix, Inc. in the United States and other countries. All other brand names mentioned herein are for identification purposes only and may be the trademarks of their respective holder(s).

記事担当者 : SI技術本部 カッシー @Networld_NTNX

アクセスランキング

お問い合わせ先
ネットワールド ブログ運営事務局
blog.doc-info@networld.co.jp
フォトアルバム