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2019/11/12

Unity OE5.0 新レプリケーションを試してみた!!

ちょっと疲れたので、皆様こんにちは!

今回も恒例でDellEMCコミュニティのストレージWiki(ブログ)に連載し情報を提供しています!今までUnityOEでは1つのファイルシステム、LUNを対象に1対1のレプリケーショントポロジしか対応していませんでした。弊社開催のハンズオンなどでも1つのデータを複数のサイトにレプリケーションをしたいという要望を多々いただいていましたが今はまだ未対応です。。。と答えていましたが、ついに2019年の6月リリースのOE5.0で複数のレプリケーショントポロジに対応しました!

One to Manayトポロジ

1tom

Fan-Outトポロジ

Fanout

Cascadeトポロジ

Cascade

今回はUnityの筐体内レプリケーションからUnityVSAへのカスケードレプリケーションを試していますので、是非、ご覧ください!

<Unity OE5.0 新レプリケーションを試してみた!! >

2019/11/01

Avamar Virtual Edition最新版を入れてみた!

ヘローワールド!! 皆様こんにちは。

HCIと言えば、現在はAvamar VE(バーチャルエディション)によるデータプロテクションの連携ブームがきてます!きてます!

今回は、実際に公開されている記事も少ないAvamarVEの最新版の構築をやってみたという話題です。

実際に、HCIのバックアップ提案で今もっとも熱い構成です。ユーザーにとって非常にメリットのある製品サポート窓口の一括化の提案もでき、VxRail+Avamar VE+Data Domainのバックアップ連携は非常にホットになっています。

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また、AvamarのプラグインをインストールすることでvSphere上で利用できるAvamar AUI(Avamar User Interface)にも要注目です!

今後はAvamar Administrator(管理GUI)ではなく、下記HTML5ベースでAvamarの管理設定をしていくことになりそうです。

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今回も、本家であるDellEMCコミュニティのストレージWiki(ブログ)に連載し情報を提供していますので是非ご覧ください!

<Avamar Virtual Edition最新版を入れてみた!>

ではまた、お会いしましょう!

2019/10/18

Smart fabric Service for VxRailをやってみた!

ヘローワールド!! 皆様こんにちは。

VxRailとToRスイッチDellEMC PowerSwitchとの連携が可能なSmartfabricの検証を一早くしています!
Dell PowerSwitch OS10というバージョンがリリースされた直後に検証を実施しました。

Photo_5

ちなみに、Smart Fabric Service for VxRailとは…

VxRailとDell PowerSwitch(OS10)との連携機能で、スイッチ側でSmartfabricモードを有効化すれば、VxRailの構築や運用が非常に楽になります。
簡単に言うと、VxRail側の操作でVLANを作成、削除をすると自動でネットワークスイッチのVLAN設定にも反映してくれる便利な機能です!

VxRail、PowerSwitchの対応バージョン:
◆VxRail 4.7以降
◆対応Dell Power Switch(10.4.1.4以降)

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以下、本家であるDellEMCコミュニティのストレージWiki(ブログ)に連載させていただき、
3回に分けて情報を公開していますので是非ご参照あれ!!

<Smartfabric 第1回>

<Smartfabric 第2回>

<Smartfabric 第3回>

今後もネットワールドではHCIやストレージ、バックアップについても情報をDellEMCコミュニティのストレージWikiへ投稿していきますのでこうご期待!!ではまた、お会いしましょう!

2019/10/09

【速報 Keynoteレポート】 .NEXT 2019 in Copenhagen

こんにちは。
ネットワールドでNutanixを担当している松本です。

10月8日からコペンハーゲンで開催されている Nutanix年次イベント「.NEXT 2019 in Copenhagen」に参加しています。

8日はパートナー向けセッションのみとなり、本日9日からメインイベントとなっています。
このエントリーでは、先ほど Keynoteで発表された内容を速報ベースでお伝えします。

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◆HPE ProLiant DX SolutuionsとGreen Lakeのリリース

改めてProLiant DX Solutionsの販売開始とGreen Lakeの提供開始の発表がありました。

*Nutanix社のプレスリリース「Hewlett Packard Enterprise and Nutanix Announce General Availability of GreenLake and ProLiant DX Solutions」
https://www.nutanix.com/press-releases/2019/hpe-and-nutanix-announce-general-availability-of-greenlake-and-proliant-dx-solutions

*Nutanix社のブログ「HPE GreenLake with Nutanix is ready!」
https://www.nutanix.com/blog/hpe-greenlake-with-nutanix-is-ready

*Nutanix社のブログ「Nutanix and HPE Team Up Together to Deliver Cloud Simplicity On-Premises」
https://www.nutanix.com/blog/nutanix-and-hpe-team-up-together-to-deliver-cloud-simplicity-on-premises

*現在提供されているDX Soltuionsの製品ラインアップ
https://www.nutanix.com/viewer?type=pdf&path=/content/dam/nutanix/resources/datasheets/ds-nutanix-hpe-dx.pdf

◆ServiceNow IT Operations Managementとの連携の発表

国内でも話をよく聞くServiceNow社の統合管理ソフトウェアとの3つの機能の連携が発表されました。

  1. ServiceNowのCMDBでNutanixのインベントリを管理可能に!
  2. ServiceNowのイベント管理でNutanix Xplay経由でNutanixのアラートを一元管理が可能に
  3. ServiceNowのセルフサービスポータルでNutanix Calmのカタログの統合が可能に!

*Nutanix社のプレスリリース「Nutanix Announces New IT Automation for Private Clouds」
https://www.nutanix.com/press-releases/2019/nutanix-announces-new-it-automation-for-private-clouds

*Nutanix社のブログ「Nutanix Integration with ServiceNow」
https://www.nutanix.com/blog/nutanix-integration-with-servicenow

◆Calm 2.7のリリース

上で紹介したServiceNowとの連携もあり、それに合わせて既に8月にリリースされているCalm 2.7のアップデート内容についても紹介されています。

*Nutanix社のブログ「Calm 2.7: ServiceNow integration, Easy Single VM Operations, Variable Validation and More!」
https://www.nutanix.com/blog/calm-2-7-servicenow-integration-single-vm-operations-variable-validation-more

◆Xi Beamのセキュリティ監査機能のプライベートクラウド対応

意外と知られていませんが、2018年3月にMinjar社を買収し、その後マルチクラウド管理SaaSとして提供されているXi Beamがあります。そのXi Beamが、SaaSとPrism Centralの間にBeam VMを展開することによって、プライベートクラウドのセキュリティを監査ができるようになりました。

Xi Beamは他社のマルチクラウド管理SaaS製品と比較してもセキュリティ監査に強みがあり、ベンダーのベストプラクティスだけでなく、PCIDSSやHIPAAのような業界準拠が要求される監査に対応しています。紹介記事を見るところ、ハイパーバイザーはAHVに限らず他のハイパーバイザーもサポートするようです。

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*Nutanix社のブログ「Introducing: Security Compliance for Nutanix Private Cloud」
https://www.nutanix.com/blog/introducing-security-compliance-for-nutanix-private-cloud

それ以外にも、Nutanixの新しいキャンペーン「All Togher Now」ビデオが流れ、HCIベンダーとして統合してきた コンピュート/ストレージ/サーバ仮想化 のみならず、アプリケーションやデータベース、仮想デスクトップに加えて、クラウドもすべて1つにしていく、というNutanixのメッセージが示されました。

https://www.nutanix.com/together

Xi Leap のライブデモでは、オンプレミス環境の災害を想定したアプリケーションの GCP上 Nutanix環境へのDR移行が行われ、会場からは大きな拍手が送られました。

Xi Clustersデモでは、数クリックでユーザのAWSアカウントに Nutanixクラスタを構築するデモが行われました。実際のUSリージョンにある環境で ネットワーク負荷テストを行い、AWSネイティブに迫るスループットをたたき出すことで、オーバーヘッドのない環境を利用できることが示されました。

Xi Clusters は環境を停止するハイバーネーション機能を備えており、従量課金のコストを抑えて運用することができます。現実的なハイブリッドクラウドソリューションとして期待が高まりますね。

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◆まとめ

創業から10周年を迎えた Nutanix は、そのソリューションの幅を大きく広げユーザのニーズに答えるため前進し続けています。HCIのリーダーとして NVMe、SPDK、Optaneなど新しい技術にも着実に対応しながら、ハイブリッドクラウドへと舵を切り様々なサービスを提供しようとしています。

Nutanixの動向に今後も注目したいと思います。

2019/10/07

Arcserve UDP Cloud 技術支援セミナー、まもなく開催です!

クリックして申し込む!

バックアップ担当SEの宮内と申します。

先日のブログ記事をご覧くださった皆様、ありがとうございました!

早いもので、Arcserve UDP Cloud HybridArcserve UDP Cloud Directをご紹介するセミナーの開催日も今週末に迫ってきました。まだ参加の準備ができていない方はぜひ、こちらからお申し込みくださいませ!

僭越ながら私も当日少し登壇させていただきます。セッションで使用する資料も一生懸命準備中!

…なのですが…ちょっとページ数を多く作りすぎてしまいました…すみません、慣れないもので…

発表資料のダイエットをしつつ、この場を借りて没になったネタを宣伝がてら供養させていただきたいと思います!せっかくですからね。

それでは、明日人に教えたくなる(かもしれない)知識を2つほどご紹介します!

一身上の都合により、いずれもArcserve UDP Cloud Directのネタとなります。


没ネタ① Arcserve UDP Cloud Direct のDRaaS用仮想基盤はHyper-V

Arcserve UDP Cloud Directは、BaaSとDRaaSという2つのサービスに大別されます。

このうち、DRaaSはArcserveのクラウドの上に仮想マシンを復旧させて、災害時などにも迅速に業務を再開できるようにするためのサービスです。

特に公開情報があるわけではないのですが、この災害復旧用VMはHyper-V基盤上で動いています。

ちなみに、判断ポイントはいくつかあると思うのですが、個人的にはデバイスマネージャーを見ると分かりやすいかなと思います。

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ちなみに、Hyper-Vの場合はゲストOSからホスト名や仮想マシンの名前なんかも見ることができます。興味がある方は調べてみてくださいね。

2

なんとなく隠してみました。


没ネタ② 仮想アプライアンスの初期セットアップは途中で引き返せる!

Arcserve UDP Cloud Directでは、物理サーバーも仮想マシンもバックアップできます

仮想マシンのうち、vSphere基盤はESXiホスト上に仮想アプライアンスを建てることでエージェントレスバックアップを実現できます。

基本的にはGUIのセットアップウィザードに従って次へ次へと進めていくだけで3ステップくらいでセットアップできるのですが、実はこのセットアップウィザードは途中で引き返すことが可能です。

最初に設定したときと引き返したしたときで画面が違うので、ちょっと面白いですよ!

(と個人的には思ったのですが、説明が複雑な割にそんなに共感してもらえなさそうなので没にしました…)

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ただし、アカウント(メールアドレス)との紐付けやシステム名などは変更できないので気をつけてくださいね。


それでは当日お会いできることを楽しみにしています。

小ネタにお付き合いいただきありがとうございました!

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書いた人:宮内

2019/09/04

Azure Lab Service クラスルームでお手軽ハンズオン!

皆さん、こんにちは

 

今回は Azure が提供する「Azure lab Service クラスルーム」というサービスをご紹介したいと思います。

 

https://azure.microsoft.com/ja-jp/services/lab-services/

 

Azure Lab Serviceクラスルームとは

2019年3月に一般提供が開始されたクラスルームですが、Azure 上にハンズオン環境を作り上げる事が出来るサービスとなります。

 

クラスルームを利用することでAzureに繋がるネット環境とリモートデスクトップが使える端末さえあればいつでもどこでもハンズオン環境を利用できます。

 

ハンズオンに限らず、新製品のデモなど販促ツールとしても活用頂けるのではないかと思います。

 

そんなクラスルームですが、基本的な開始手順に関しては以下にまとまっておりますのでこちらを参考にして頂けたらと思います。

 

Azure Lab Services でラボ アカウントを管理する

https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/lab-services/classroom-labs/how-to-manage-lab-accounts

 

●仮想マシンは1台だけでなく複数台で展開可能


クラスルームは基本的には受講者一人につき1台の仮想マシンを割り当てますが、複数のサーバーで構成
されたシステムを演習で行うというパターンも多いと思います。

 

たとえば、アンチウィルスや資産管理といった管理サーバーがいてクライアントにエージェントを配布するといった演習などです。

 

そうした要望を見越したようにクラスルームでは複数VMを利用するための手順も公開されております。

 

クラスルーム ラボのテンプレート VM 内に複数の VM を備えた環境を作成する

https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/lab-services/classroom-labs/how-to-enable-multi-vm-environment

 

Azure上の仮想マシンでありながらHyper-Vを利用する事で複数台の仮想マシンを提供するという内容となっています。

 

上記を参考にして今回作成したのが以下の環境となります。

 

Azurelaboimage01_2

Nested Hyper-VというWindows Server 2016から搭載された機能である「入れ子のHyper-V」を利用してクラスターを構成しているイメージです。

 

もう少しかみ砕いていうと、親亀に二匹の子亀が乗っているイメージですね。

 

今回の環境の大まかな構築の流れとしては、

 

     Azure ポータルからAzure Lab Serviceサービスの展開

     Azure Lab Serviceポータルに接続し、Laboアカウントの作成

     作成したLaboアカウント上で仮想マシンテンプレートの作成

     作成した仮想マシンにRDP接続し、以下のコンポーネントをインスール・設定

(ア) ADドメインサービス

(イ) Hyper-Vをインストール

(ウ) Windows Admin Center(1)のインストール

     親のHyper-V上で仮想スイッチに対するNATを構成する

     インストールメディアを利用して2台の仮想マシンをインストール・設定

     フェールオーバークラスターのインストール・設定

     Storage Space Direct(2)有効化

     Hyper-V クラスターの作成

 

1 Windows Admin CenterWindows Server 2019 で採用された新しい管理ツールです。

2 Storage Space Direct  :Windows Server 2016以降で提供されるストレージ仮想化技術です。


今回は細かい構築のステップは割愛しますが、お伝えしたいのは、このような
システムもクラスルームを利用して構成出来るという点です。

 

複数台となるとテンプレートの完成までは若干の手間は掛かりますが、一度テンプレートを組み上げてしまえば多数の受講者に対する一斉展開もほんの僅かなステップで済みますので頑張りのしどころかと思います。

上記環境を構築する上で参考になるURLのリンクを張り付けておきますのでこちらも併せてご確認頂けたらと思います。

 

クラスルーム ラボのテンプレート VM 内に複数の VM を備えた環境を作成する

https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/lab-services/classroom-labs/how-to-enable-multi-vm-environment

 

NAT ネットワークの設定

https://docs.microsoft.com/ja-jp/virtualization/hyper-v-on-windows/user-guide/setup-nat-network

 

記憶域スペース ダイレクトの展開

https://docs.microsoft.com/ja-jp/windows-server/storage/storage-spaces/deploy-storage-spaces-direct

 

●クラスルームの簡易デモ

それではここで今回作成したクラスルームに関して、簡単なデモをお見せしたいと思います。

クラスルームの環境を作り終えた後の利用者視点でのデモとなります。

デモの内容を簡単に解説しますと、管理者からクラスルームへの招待メールを利用者に通知します。

利用者はメールに記載されたリンクにアクセスする事で仮想マシンにアクセスします。

 

仮想マシンにリモートデスクトップ接続し、Hyper-Vマネージャーを起動して2台の仮想マシンが起動中となっている事を確認します。

 

続いてWindows Admin Center を利用して、フェールオーバークラスターとハイパーコンバージドインフラストラクチャーのステータスを確認しています。

デモ動画は下記のリンクをクリックしてください。

クラスルームデモ動画

 

●まとめ


クラスルーム如何でしたでしょうか。ご覧頂いたように入れ子のHyper-Vを利用する事でクラスターシステムを作り上げる
事が出来ますし、利用者から見ればAzureをご存知でない方もあまり意識する事なくご利用頂けると思います。

 

今回はクラスルームを用いたハンズオン環境をイメージしてご紹介しましたが、ハンズオンに限った事ではなく、例えば自社の新製品のデモをお客様に披露するといった場合にも手軽にお使い頂けると思います。

 

クラスルームのメリットは、ネットにつながるPCがあれば気軽にアクセスできますしデモのためにわざわざ自社の検証環境にVPNで繋ぐという手間もなくなります。

 

皆さんも是非、ハンズオンだけでなく販促ツールとしてもクラスルームを活用頂けたらと思います。

  

今回も最後まで読んで下さりありがとうございました。

 

記事担当者:津久井

2019/09/02

Networld X 2019イベントアプリをリリースしました!

こんにちは

来週9/10(火)開催の「Networld X 2019イベント」にあわせて、iBeacon を活用して、お近くのオススメ展示ブース情報を表示するiPhoneアプリをリリースいたしました。

「Networld X 2019イベント」をより楽しむための情報配信アプリになりますので、ぜひダウンロードしてご利用くださいませ!


■ このアプリでできること


各展示ブースに設置されたiBeaconから出る信号を、スマホアプリがキャッチすることにより、いま近くにある展示ブース情報を、オススメとしてスマホアプリ画面にリアルタイム表示することができます。

#このオススメ情報をキャッチしたら、ぜひ展示ブースを回ってみましょう!

IMG_0734.PNG IMG_0741.PNG


また、本アプリで、会場マップ/タイムテーブル等のチェックも行えます。

#Networld X 2019イベントをもっと楽しむためのお役立ち情報も配信してますので、ぜひご活用くださいませ!

mapp.PNG time.PNG event.PNG


もちろん、本アプリは 無料でダウンロードしてご利用になれます

* アプリのダウンロードは無料ですが、通信料はお客様のご負担となります。

* 本アプリを利用するには、位置情報とBluetoothを有効にする必要があります。


■ このアプリの入手方法


アプリはAppStoreで配布しております。

* iPhone専用アプリになります。

* Androidのかた申し訳ありません。今回Android版はリリースしておりません。


まずは、こちらのQRコードへアクセスください

または、以下のリンクをクリックください

https://apps.apple.com/jp/app/networld/id1471924623


そうすると、AppStoreのダウンロードページが表示されます。

ここからダウンロードをお願いします



■ 簡単アンケート送信


本アプリを起動すると、簡単なアンケート画面が表示されます。

ここで、職種と興味分野を選択して送信ください。

IMG_0695.PNG



■ 位置情報の設定


本アプリを利用するには、位置情報とBluetoothを有効にする必要があります。


以下画面が表示されますので、本アプリでの位置情報の利用を「常に許可」を選択ください。

IMG_0696.PNG


以下画面が表示された際には、「設定」をクリックして、

スクリーンショット 2019-09-02 11.44.46.png


Bluetoothを有効にしてください。

スクリーンショット 2019-09-02 11.44.46.png


位置情報とBluetoothの両方が有効になったこと(以下の画面表示)を確認したら、アプリスタートです!

IMG_0697.PNG



■ iBeaconによるブース情報の検知


Networld X 2019イベント会場内で、アプリを起動すると、展示ブース情報の探索が行われます。

IMG_0732.PNG


しばらくすると、今現在の近くにある展示ブースが表示されます

#このオススメ情報をキャッチしたら、ぜひ展示ブースを回ってみましょう!

IMG_0734.PNG



■ その他イベントに役立つ情報の配信


アプリ画面の下にあるボタンをクリックすると、Networld X 2019イベントをもっと楽しむためのお役立ち情報を配信してますので、ぜひご活用くださいませ!


本アプリについてもっと知りたいこと/不明点等ありましたら、当日弊社スタッフにお問い合わせいただければ、しっかりとフォローさせていただきますので、安心してご利用いただければと思います。


それでは来週、Networld X 2019イベントでお会いできることを楽しみにしております!

2019/08/30

セミナーのご案内|Arcserveのクラウドソリューションを見逃すな!

1

 

こんにちは、バックアップ担当SEの宮内と申します。

突然ですが2019年8月28日のArcserveのリリースを確認した方はいますか?

なんと、Arcserve独自のクラウドソリューションArcserve UDP Cloud HybridArcserve UDP Cloud Directがついに日本上陸です!

かつてこちらのブログでも「バックアップでクラウドサービスを使うってどういうこと?」という記事を書きましたが、いよいよバックアップ界にもクラウドネイティブ・クラウドハイブリッドな製品が増えてきましたね。

さて、ネットワールドではArcserve UDP Cloud Hybrid/Cloud Directをどこよりも早くキャッチアップしたセミナーを開催します!

現在Arcserveさんと共同で鋭意検証中です。使用感も交えて皆様にArcserveのクラウドサービスのことをお伝えできるよう頑張って準備していますので、どうぞお楽しみに!

今回のブログは前哨戦として(セミナーの宣伝がてら)Cloud Hybrid/Cloud Directをご紹介したいと思います。

すでにArcserveやクラウドに注目されている先鋭的な皆様はもちろん、このブログを見てちょっと気になった皆様もぜひ、セミナーにお申し込みください!!


早速2つの製品の概要と特徴を見ていきましょう。

Arcserve UDP Cloud Hybridとは

既存のUDP環境にクラウドの保存先をプラス!
手軽にDRできる、オンプレミス環境とクラウド環境のハイブリッドバックアップソリューション

提供される主な機能

  • クラウド上データストアへの重複排除レプリケーション
  • クラウド上での仮想マシン起動&緊急運用
  • クラウド上データストアへのOffice365データのバックアップ

Cloud Hybrid(以下CH)は、すでにArcserve UDPやArcserve UDP Applianceをお使いの皆様におすすめのソリューションです。特に、「今は何もしていないが災害対策をしたい」「災対サイトを用意する、運用するのが大変」というお悩みがある方は要チェック!

CHを購入したら、Arcserve Business Cloud Communityに登録します。あとは現在お使いのバックアッププラン(バックアップの保存先や実行時間帯を定義するもの)にCH上データストアへのレプリケーションタスクを追加するだけで、クラウドへのDRが実現できてしまうんです。データセンターやサーバーなどの物理的・地理的な準備は必要なし!CH側の設定も多少ありますが、選択式で簡単です。

日々のバックアップに利用するコンソール画面ももちろん今までのUDPと同じです。使いやすさはお墨付き!

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リージョンは東日本西日本の2箇所から選択できます。災害対策という意味では、DR先がどの程度地理的に離れているかはしっかり考えたいところ。立地に合わせて選べるのが嬉しいですね。

Arcserve UDP Cloud Directとは

バックアップサーバーはいらない、でもしっかりバックアップはしたい!
直接クラウドにバックアップができる、オンプレミスリソースに優しいバックアップソリューション

提供される主な機能

  • クラウド上ストレージへの永久増分バックアップ
  • クラウド上での仮想マシン起動&緊急運用

Cloud Direct(以下CD)は、オンプレミス環境をコンパクトに収めたバックアップに適したソリューションです。

例えば「小さな拠点がたくさんある」ような会社の場合、すべての拠点にバックアップサーバーを設置すると構成がゴツくなって大変ですよね。でも、それぞれに管理させると収集がつかなくるから一箇所で管理したい...そんなお悩み、CDでの一元管理で解決します!

CHと違い、こちらは従来のUDPとコンソールが変わりますが、一通り操作した感想としては余計なボタンがなく簡単で使いやすいです。ご安心ください!

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一応SEなので技術的な話をすると、バックアップデータが「世代数」ではなく「保存期間」で管理されるなど、内部的な仕組みもちょっと従来と違う部分がありそうです。このあたりはセミナーまでに調査を進めていきます!

こちらのリージョンはカリフォルニア州のサンタクララのみとなっています。実は海外では他のリージョンも選べるそうなので、今後選択肢が増えることもあるかもしれませんね。


もっと色々知りたい!という方は、ぜひセミナーにお申し込みください!

クリックして申し込む!

ブログでもまた報告できればと思います。

ありがとうございました!

書いた人:宮内

2019/08/09

Exchange Server 用 Office 365 ベストプラクティスアナライザーのご紹介

皆さん、こんにちは

連日、体が溶けるんじゃないかと思う位の連日の猛暑に見舞われてますが

体調管理には気を付けてこの夏を乗り越えていきたいものですね!

さて、今回はOffice365ベストプラティプラクティスアナライザー(BPA)をご紹介したいと思います。

Exchange Server 用 Office 365 ベスト プラクティス アナライザーの概要
https://docs.microsoft.com/ja-jp/exchange/about-the-office-365-best-practices-analyzer-for-exchange-server

ベストプラクティスアナライザーとは

BPAとはシステム状態をチェックしてMicrosoft社の推奨設定を教えてくれる便利なツールです。

 

Windows Server 2008以降からWindows の役割ごとにBPAが提供されてきました。

Exchange Serverでは歴史も古く、2004年頃からExchange Server 用のBPA(以下、ExBPA)が提供されていたようです。

Exchange 2003や2007の移行に際し、既存環境のアセスメントなどに利用できるツールとして非常に便利なものでした。

そんなExchange BPAがOffice365移行用に進化したものが今回ご紹介するOffice365 BPAとなります。

このBPAはExchange2013以降の環境で利用可能なツールとなります。

Office 365 BPAの使い方

Office365 BPAを始めるには、事前準備としてOffice365の管理者アカウントが必要となります。

Office365環境が無い場合には評価版などを利用して準備頂ければと思います。

BPAの操作は至って簡単で移行元となるExchange2013 管理センターにアクセスしインストール・実行するというシンプルなものです。

それでは実際に試してみましょう

まず、Exchange 2013の 管理センターにアクセスし、「ツール」メニューに移動します。

「社内 Exchange Server および Office 365 ベストプラクティスアナライザーを確認します」
クリックします。

Image1

[実行]をクリックします。

Image2

EULA画面で[Accept]をクリックします。

Image4_2

[インストール]をクリックします。

Image5

続いて[実行]をクリックします。

Image6

プレリリースに対する使用許諾画面で[accept]をクリックします。

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[next]をクリックします。

Image8

[start scan]をクリックします。

Image9Office365管理者の資格情報を入力し[OK]をクリックします。

Image10

スキャンが開始されるので完了までしばらく待ちます。

環境にもよるかと思いますがそれほど時間はかからない印象でした。

Image11スキャンが完了すると、失敗、警告、情報、成功といった4つのステータスに分類された形で結果が表示されます。

Image12

展開するとチェック項目の詳細を確認出来ます。

Image13エラーの細かい内容までは触れませんが、サーバーやDB構成、クライアントアクセスといった観点で推奨事項を提供してくれます。

これらの結果を解消する事でOffice365のメール移行がより安全に実行できる一助になると思います。

まとめ

Office 365ベストプラクティスアナライザー、如何でしたでしょうか。

 

今回はOffice365メール移行に役立つツールをご紹介しましたが、メール移行に限らずシステムを移行する際には、現在の自身の体調管理をしっかりと見直した上で次のステップへ進む事が重要だと思います。

 

弊社もCSPとしてOffice365Microsoft Azure移行支援サービスを提供しておりますので、是非お声がけ頂ければと思います。

 

今回も最後まで読んで下さり有難うございました!

 

記事担当者:津久井

2019/08/08

Watsonで遊んでみる/Speech to Text(音声認識)

こんにちは、Watson技術担当の山下です。

前回は Watson APIで、テキストを音声に変換して遊んでみました。

今回はその逆パターン(音声→テキスト)で音声認識についての話になります。

Watsonの Speech to Text(音声認識)を使えば、ディープラーニングで 音声をテキスト変換できるので、以下のデモサイトで 早速試してみたいと思います。

Speech to Text Demo



■ サンプル出力をみてみる


まずは、デモサンプルで音声認識のイメージをつかんでみましょう。

PCのスピーカー音量を少し大きくしてから、View Modelで、[Japanese broadband model]を選択して、[Play Sample1]ボタンを押してみます。



すると、デモ音声が流れてきて、その音声がしっかりとテキスト化されてますね!

また、デモサンプルは2人の対話イメージになっていて、話者識別(Speaker0 or Speaker01)も、きちんとできているのが分かります。

#ちなみに、[Play Sample2]は観光地トークです。こちらもいい感じに音声認識されてますね



さらに、音声認識で キーワード検出も可能です。

[Keywords]タブをクリックすると、さきほどのデモ音声で、「音声認識」「ディープラーニング」「技術」の3つのキーワードが音声認識されたことを示してます。

#このキーワードは自由に指定可能で、上図の[Keywords to spot]のとこに、キーワードを書いとけば、音声認識されたかどうかを確認することができます。



■ 実際に音声認識をやってみる


では、今度は実際にやってみましょう!

声を出す準備はできていますか!? (※オフィスで急に発声すると、周囲がびっくりするかもしれません・・)

今回、一人で発話するので、[Detect multiple speakers]は必要ないので、チェックを外しておきましょう。

View Modelで[Japanese broadband model]の選択と、[Text]ダブの選択を確認してから、[Record Audio]ボタンを押したら、発話してください!

#ここまでなにをしゃべるか考えてなかった方は、「ワトソンは音声認識できますか?」と発話くださいませ



発話完了したら、またすぐ[Record Audio]ボタンを押してください(ずっと音声認識中だと、周囲の雑音が音声認識され続けてしまうので)

今回 以下のように、いい感じに音声認識できました。



[Word Timings and Alternatives]タブをクリックすると、Watsonの音声認識結果をベースに、各単語の確信度や単語候補の確認を行うことができます。

上手く音声認識できなかった場合、カスタマイズに使えそうな情報になるかもしれません。





■ 次回〜Watson音声認識のカスタマイズ


今度は、「VTuberは流行っていますか?」と発話してみたところ、以下のような結果となりました。

※VTuber(ブイチューバー)については、本記事をご参照ください



VTuber(ブイチューバー)としゃべったのですが、、なぜか・・「ういちユーザー」と認識されてしまいました、、あれれ、うーん、どうしてでしょう・・


[Word Timings and Alternatives]タブをクリックしてみてみると、、以下のようになってました。

#「ブイチューバー」は、「ういち」と「ユーザー」に音声認識されてますね



Watson音声認識の事前学習/共通モデルでは、一般的な用語がカバー範囲になりますので、「VTuber」は まだ辞書登録されてなさそうです。。

しかし、Watson音声認識では、この事前学習モデルを、ユーザーが自由にカスタマイズできることによって、固有名詞や業界/専門用語・独自のいい回しなどに対応することが可能になります。

Watson音声認識をカスタマイズすれば、「VTuber」と ちゃんと音声認識してもらえそうですね

次回は、この辺りのカスタマイズを行っていきたいと思います!