記事の原文はDerek Seaman氏の個人ブログの記事の翻訳ヴァージョンです。著者は記事翻訳時点ではNutanix社のStaff Solutions Architectとして活動中です。原文を参照したい方はNutanix AFS 2.1.1 Releasedをご確認ください。情報は原文の投稿時のままの情報ですので、現時点では投稿時の情報と製品とで差異が出ている場合があります。
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Nutanix AFS 2.1.1 (Nutanix ファイルサービス) のリリースを熱いままお伝えします。ご存知でない方のためにお伝えすると、AFSはNutanixクラスタ上で動作するウェブスケールの高可用性構成の「NAS」です。今回のリリースは重要な様々な機能に加え、多くの問題を解決しています。新しい機能にはいかが含まれます:
- 展開時のAFSのサイジングワークフロー
- AFSクラスタの名前の変更機能
- AHV上のAFSのクローン機能(バックアップ、DR検証、復元などに利用できます)
- AFSの管理にMicrosoft管理コンソールを利用可能に
- ファイルサーバ管理者権限でのAFSのパーミッションの管理 (この機能はADユーザー、グループと紐付いています)
完全なリリースノートは こちら。新しいパッケージのダウンロードはこちら。
記事担当者: マーケティング本部 三好哲生 (@Networld_NTNX)
5.1.1.1のリリースと合わせてAFSも2.1.1となりました。不定期更新シリーズですが、AOSリリースのときはAFSとのセットでの連投になりそうです、後々の事も考えて、一日開けて投稿します。